新卒・新社会人が最初に読むべきおすすめ本6冊を紹介するよ!


現在、新卒2年目ナウのよーいちろーです。

社会人1年目は不安の連続ですよね。

僕も会社に入社する前は、どんな会社生活が待っているがドキドキし、仕事が始まってからは分からないことばかりで不安の連続でした。

2年目になっても分からないことばかりですが、、笑

なんでこんな仕事しているんだろう、ここまでして働かなければいけないのか?と悩んだ時期もありました。
おそらく僕だけではなくて、誰でも1年目はそんな時期があると思います。

そんな1年目では、少しでも仕事が出来るようになりたいと思い本を読みまくりました。
でも、本ってたくさんあるので、新卒1年目が何の本を読むべきか分からないですよね。

今回は、僕が1年目で読んで、影響を受けた本を厳選して6冊紹介します。

1. 会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン


ホウレンソウと言う言葉は誰しも聞いたことがあるはず。

野菜のホウレンソウではありません。報告・連絡・相談の頭文字をとって、報連相(ホウレンソウ)と言います。
社会人になると、まず最初に叩き込まれることです。

でも報告・連絡・相談なんて、誰でも出来るでしょ?って皆さん思いますよね。

僕も社会人に成り立ての頃はそう思っていました。

しかし、自分のホウレンソウが出来ていないことが原因で怒られることが何回かありました。

そんな時に出会ったのがこの本です。この報連相(ホウレンソウ)に関しての本です。

最初は、報連相(ホウレンソウ)でそんな1冊も書く内容ないだろうと思っていましたが。それは僕が報連相(ホウレンソウ)が出来ていないだけでした。

おそらくこの本の内容が出来ている社会人は少ないと思います。つまりこの本の内容を身につければ、上司に出来るやつだと思われるんです。

報連相(ホウレンソウ)なんて出来るわ!と思っている人ほど、実は出来ていないのでオススメですよ。

2. 伝え方が9割


あなたは今までの人生で、「伝え方で変わるのでは?」と、
うすうす気づいているのではないでしょうか。

伝え方にはシンプルな技術があります。

この本は、著者が膨大な時間とトライ&エラーで導き出した方法論を整理しました。
料理のレシピのように、誰でもコトバをつくれるよう体系化してあります。
参照元

社会人になったばかりの時に、上手く人に自分の思っていることを伝えられないことが多々ありました。

「結局何が言いたいの?」、「で、それが何なの?」

そんな時に出会った本がこの本です。タイトルの通り、物事は伝え方が9割であることを学ぶことが出来ます。

この本を読んで、同じ内容でも上司をYesと言わせる技術、人に上手く伝える方法を知ることが出来ました。

相手に、端的に物事を伝えることが下手という人におすすめの本です。

3. 財務3表一体理解法 (朝日新書)


この企業の経営状態大丈夫なの?この企業ってどのくらいの利益出してるの?余剰金はどのくらいあるの?

ビジネスをするに当たって、数字を読む力はとても重要です。

数字を読む力は、経理マンだけが身につけておけば言いわけではありません。

本当に出来るビジネスマンは、数字にも強いです。

学生の頃は、商学部、経済学部じゃないし、全く財務諸表なんて分からない、、、、、そんな人にはこの本がオススメです。

僕も財務諸表とか見たことなくて、かなり苦労しました。

PL,BS,CFの基礎、それぞれの関係性について、非常に分かりやすく解説してくれています。営業であれば、こちらの本を全て理解しておけば十分ではないでしょうか。

ただ簿記三級を持っていないと言う方は、本を読んでも暗号にしか見えないと思うので、まずは簿記三級に挑戦しましょう。

簿記3級を独学で1ヶ月で合格するための勉強法と勉強時間

2018.01.12

4. 外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方


世界的金融機関、モルガン・スタンレーのExcelテンプレートを作成し、ニューヨーク本社のチームから「エクセルニンジャ」と呼ばれた著者が、世界で通用するExcelシートの作り方と、プロフェッショナルの分析手法を解説する。
参照元

大学時代は、ゼミとかインターンでエクセルを使っていたし、パソコンスキルは大丈夫!

でも、それ本当に社会人でも通用するスキルですか?

僕はエクセルは普通に使えると思っていましたが、入社当初に自分が提出したエクセル資料と、上司が修正した資料を見て驚きました。

なぜかって?全く違う資料になっているんですもん。笑
しかも物凄く見やすくなってる。

インターンでよくエクセルは使っていましたが、上司のアウトプットは芸術でした。

冗談ではありません。。

上司には、この本を読めば、最低限のスキルは身につくと言われ、購入しました。

エクセルで資料を作るたびに、この本を見ながらスキルを磨いています。

新入社員は手元のスキルが重要です。しかも以外とエクセルが出来る人は多くないので、出来るといい意味で目立ちます。

この本を読んでエクセル達人を呼ばれるようになりましょう。

5. チーズはどこへ消えた?


この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!
迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生に おいて私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは 、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに 旅立つ決心を…。
IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にい かに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。905円でアナタの人生は確実に変わる!
参照元

2匹のネズミと二人の小人が、なくなったチーズを探す本です。
僕も聞いた瞬間は、こう思いました。

そんな本読まねえよ!クソワロタ

1年目の仕事が辛く、こんなことしてまでお金を稼ぐ意味はなんなんだろうと思っていた時に、偶然この本を読みました。

仕事をしている意味はなんなんだろう。働くとは何かを教えてくれます。
この本があったからこそ、仕事を頑張って続けようと思えました。

文量はとても少ないので、とても読みやすいです。
今回紹介している本の中でも、一番オススメの本です。

6. 「金持ち父さん、貧乏父さん」


こちらの本はとても有名な本ですね。一人の子供が、2人のお父さんにお金について教育を受け、学んだ体験談が書かれています。
一方は、事業をしているお父さん、一方は公務員のお父さん。この二人はお金に対する考え方が180度異なります。

僕はこの本に出会うまで、公務員のお父さんのお金の考え方しか知らなかったので、大学生でこの本を読んだ時は衝撃を受けました。

この本を新卒1年目に読んで、お金についての考え方を知っておくことは、今後の人生に非常に役立ちます。

社会人になると、自分にかかるお金は全て自分で用意しなければいけません。

どちらのお金の考え方が正解ということはありませんが、お金について学ぶスタートとしては良書です。

社会人は本を読もう

さて、いかがでしたでしょうか?
今回は、僕が新卒の時に読んで、影響を受けた本を紹介しました。

ちなみに、仕事の業務に特化した本は紹介していません。
それは、その会社で何の業務をしているかによって、最適な本は異なるからです。

今回紹介したのは、あくまで社会人1年目の全般にオススメ出来る本です。

業務に関わるオススメ本が知りたい人は、是非会社の上司に役立った本を聞いてみましょう。

他にもオススメ本があれば、随時公開していきます。

では。


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