無人島に2泊3日でサバイバル生活してきた話


皆さん、子供の頃に一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

無人島で生活してみたい!

そう、誰もが抱く夢、無人島で生活する。

そんなバカな夢に社会人になって、真面目に挑戦してきました。

二泊三日で、無人島でサバイバル生活をしてきた話のスタートです。

無人島にノリで行くことに


冒頭でかっこよく無人島のことを語ってしまいましたが、実は友達からの一言がきっかけです。

無人島でサバイバル生活しない?

今考えれば、この提案もかなりバカなのですが、

面白ろそうなことには、Yesマンの僕は速攻で了承していました。

数日後には友達六人で、2泊3日の無人島サバイバル生活が決定しました。

今回行く無人島の場所

今回選んだ無人島は、「太島」と言う瀬戸内海にある島です。

無人島ということで、定期便もあるはずもありません。

調べていくと、何やら漁船をチャーター出来るらしく

兵庫県の姫路から、船を1隻往復でチャーターして行くことに決めました。

無人島でしたかったこと


無人島に行くってなったら、やりたいことたくさんありますよね。

僕が一番に想像したのは伝説のテレビ番組「黄金伝説」です。

濱口まさるの「とったどー!」は、僕世代の男子なら誰もが憧れていたと思います。

黄金伝説のような、無人島生活をしたい!そして無人島生活を通し、どんな学びがあるのか実感したい!

こんなよくわからない目標を持ち、無人島へ出発しました。

無人島へ持っていく荷物


無人島に持っていく荷物は、最低限に抑えました。

車は一台でいきますし、船で無人島で行くので、あまりにも荷物が多いと無人島での移動が大変だからです。

最低限の荷物に抑えるために、用意して行った荷物は以下のリストです。

無人島に持っていったもの
服(3日分)
タオル
テント
タープ
食器セット


インスタント味噌汁
寝袋
ガズバーナー
釣竿
モリ
ウォーターシューズ

無人島に到着

準備もしっかり行い、仕事終わりの夜9時に東京から姫路に向けてレンタカーを出発させました。

兵庫県の姫路の港に到着したのが、次の日の朝10時。

そこから、元々チャーターをしていた漁船に乗り、無人島まで移動します。

船に揺られること20分、ついに無人島に到着しました。

無人島の寝どころ作る

無人島に着き、休む間もなくやるべきことがありました。

それは寝床を作ることです。

ちなみにこの無人島は、写真のような形をしています。

寝床を作る場所として、海が近い、平坦な土地、風通しが良いの条件を考えて、写真の場所に寝床を作りました。

幸い天気が晴れだったので、スムーズに寝床を作ることが出来ました。(寝床を作った後に雨が降ってきたので、ギリギリセーフでした。)

できた寝どころはこんな感じです。

ついでにタープも作りました。この中で風や雨を避けながらでも、料理をすることが出来ます。

無人島で食料を調達

さて寝床の準備が完成したら、お腹が減ってきたました。

無人島にもちろんコンビニはないので、自分で食料を調達するしかありません。

ということで、持参したモリと釣竿を持って魚を調達しにいきます。

9月中旬ということで、かなり水温は冷たいですが、謎のノリで海に入り、食料調達の開始です。

とまあ、ここで大漁になればかなり楽しい無人島生活なのですが、そうも上手くいきません。

初日は、小さいカサゴが二匹しか取れませんでした。

ちなみに男六人で、小さい魚二匹なので、もはや空腹すぎます

というか、この調子だと本当に死にます。

あーもう二日目は、何も食べれないと覚悟して、次の日になりました。

しかし二日目は、魚は面白いように取れ、お昼ご飯だけでも20匹ほど取れました。

どうやら、魚が釣れる時間帯、餌、場所が違うだけで全然取れる魚の量が違うようです。

無人島でご飯を作る

魚をとってきたら、火を起こし調理開始です。

調理と行っても、魚をとってきただけなので、基本的には頭、内臓をとって焼くだけです。笑

陸では絶対にまずいというような、魚の丸焼きも美味しく感じてしまうのが無人島パワーだと感じました。

ちなみに、醤油や塩胡椒は持って行ったので、味に飽きずに美味しく食べることが出来ました。

調味料、、、恐るべし

無人島で就寝


食事をしたら、夜19時には暗くなってしまうので、基本的には寝るだけです。

普段慣れていない無人島生活に疲れてるので、21時に寝て翌朝の10時に起きました。笑

ただ無人島は何と言っても星が綺麗です。床に寝っころがると、広がる星空は感動しました。

あとはオススメは、キャンプファイヤーです。無人島が木や枯葉がたくさん落ちているので、無限に燃やせます

山火事には気をつけて!

キャンプファイヤーで、仲間と語り合うのもオススメです。

無人島生活で学んだこと

無人島生活で、2泊3日暮らしてみて感じたことは書ききれないほどありますが、ここではいくつかpick-upしてみたいと思います。

無人島で学んだ3つのこと
・結局人間金が必要
・焼けばなんでも食える
・お水は大事

結局人間金が必要

時給自足していると、なんでもかんでも自分達で用意しなければいけません。

それに比べて、普段の生活ではお金を払えば、誰かのサービスを誰でも享受することが出来ます。

お金は、人間にとって大事なのものだと、心の底から理解しました。

焼けばなんでも食える

日常の生活では、なんか焼いてたべてみようなんて考えないと思います。

コンビニにいけば、カップ麺があるのにそんなことをする必要もないですよね。

しかし皆さん以外と気づいていないかも知れませんが、道に落ちているものは大体焼けば食えます

お水は大事

お水はとても貴重ですね。

実際2泊3日くらいなら水を飲み続けても、生きていけます。

日光が強くても、水があれば笑ってられます。

もし、日常の生活で水分不足だと感じたら、水を飲みましょう

無人島に行きたい人に言いたいこと

さて、僕の無人島生活の備忘録もそろそろ終わりです。

ここまで読んでくださった皆さんなら、僕が無人島生活でいかに辛かったのか、どれほど学んだことが多いのか分かっていただけたと思います。

そうです!

皆さんもう、お分かりですよね。

無人島なんていくものじゃありません!!

無人島で学べることは、大体すでに知っています

もしここまで読んで、まだ無人島に生きたい方は、僕の体験談を参考にドMな生活を楽しんでください

では。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

総合商社勤務。 趣味でブロガー/ 英語インスタアカ運営とかしてます。 面白いと思ったら、とことんはまるマンです。 理想の社会人目指して呟きまくります。