学生より社会人の方が100倍楽しい説を立証します。


社会人って辛い、働きたくない。

学生が感じている社会人のイメージってこんな感じではないでしょうか。

実際僕の周りやSNSには、日曜日になると、ネガティブな投稿がたくさん見られます。

ググったりすると、数え切れないほどの社会人として働くことへのマイナス面を学ぶことが出来るでしょう。

でも学生に勘違いしないで欲しいのは、社会人って案外楽しいんだよってこと

今回は、普段はあまり語られることのない社会人の楽しさを伝えようと思います。

自由に使えるお金ができた


社会人になると、学生の時とは比べものにならない程のお金を貰えます。

もちろん平日は朝から晩まで働いているわけですから、平日の夜か土日しかお金を使う時間はありません。

自由に使えるお金が増えることで、生活のレベルが変化します。

買い物、旅行、飲み会、基本的に欲しいと思ったものは、なんでも出来てしまいます。

親の偉大さを感じた


社会人になると、親の偉大さを感じるようになります。

先ほど、社会人になるとお金が貰えると書きましたが、それはあくまで一人だから成り立っています。

家族3人、4人を養うと考えると、全く足りません。

お金のこともありますし、家庭でのことも含めて親の偉大さを感じると共に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

同じ目標を持つ仲間が出来た


社会人になり、会社に属するということは、同じような考えの人が集まっています。

価値観も似ていますし、特に同世代は切磋琢磨出来る仲間です。

そんな仲間と仕事のことを語り、時には愚痴ったりすることは楽しさの一つです。

様々な仕事があることを知れた


学生の頃は、思いつく仕事なんて限られていたと思います。

アルバイトは、大体どんな仕事か想像出来ます。

しかし会社には多くの仕事が存在しています。

就職活動時代に知ることの出来る仕事は一部分に過ぎません。

社会人になり、色々な人がどのような仕事をしているのかはとても勉強になりますし、面白いです。

自由に使える時間がある

学生の頃は、時間があってよかったなあ、、、なんて発言する社会人も多いと思います。

しかし、社会人には結構時間があります。嘘ではありません。

単純に考えれば、9時~17時で働いてたとしても、残り16時間があるわけです。

その時間で、僕のようにブログを書くのも良いですし、自分の趣味やスキルアップに時間を使うことも出来ます。

時間がないなあ、、、なんて言っている社会人はおそらく自分の時間をうまく使えていないダメな社会人の典型だと思っています。

関わるコミュニティの大きさが変わった

会社というのは、とても大きな組織体(コミュニティ)です。

例えば何万人も社員がいる会社なら、何百という小さなコミュ二ティがあるでしょう。

例えば自分が働く課の人、席が近く挨拶する人、同じスポーツの趣味を持つ人。

社会人になると、学生の頃とは比べものにならないくらいの数のコミュニティと付き合うことになります。

多くのコミュニティ関わることは、たくさんのことを学べたり、発見があるのでとても面白いものです。

人生について深く考えるようになった


学生の頃は勉強だけしていれば良かったはずです。親に支援してもらい学校へ行き、言われた勉強をしていれば卒業できました。

しかし社会人になると、自分の生きる道は自分で考える必要があります。誰かが教えてくれるものではありません。

そうすると、自分の人生について真剣に考えるようになります。

今自分がしていることは正しいのか、これからどうしていきたいのか。

人生のキャリアプランは自分次第です。

学生の頃とは違い、すべて自分で決められる環境は、学生の頃とは違う楽しさがあるはずです。

社会人は案外楽しい

学生より社会人の方が楽しい理由をあげましたが、社会人の人がみたらそんな甘くない!仕事はもっと大変だ!とか言い出す人がいるかもしれません。

あくまで僕の主観なので参考程度にしておいてください。

でも学生の時と比べたら、確実に社会人は楽しいです。

もし周りに学生の時の方が楽しかったという社会人がいたら、この人はかっこ悪い社会人だと思い、見習わないようにしましょう

かっこいい社会人を見習おう!

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