新卒・社会人1年目が絶対に読むべきオススメ本5選!


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この記事のターゲット
・社会人1年目でオススメの本を知りたい人。
・社会人として、最高のスタートを切りたい大学四年生

社会人1年目が読むべきオススメの本ってなんだろう。

僕も社会人になりたての頃は、どの本を読めばいいのか悩みました

そして、わけも話からず意識のたかそうな社会人1年目の本を読み漁り、時間を無駄にしました。

今回は、僕が読んだ本の中から特に社会人1年目に向けてオススメの本を厳選しました。

読書をすることで、スキルや立ち振る舞いは変わってくるはずです。

とりあえずこれさえ読めば、社会人として最高のスタートダッシュを切れるよ!

会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン

社会人になって一番苦労するのが、周りにいる上司の数です。一緒に働いている人が何十人もいるなんてこともあります。

そこで一年目の社員がするべきことは、とにかく報告・連絡・相談です。

しかし誰に何をどのタイミングで報告・連絡・相談すればいいのだろうと迷うはずです。

また時間のなさそうな上司に、どうやってホウレンソウ(報告・連絡・相談)をすればいいのかわからないはずです。

上司にあの件どうなった?って聞かれたら終わりらしいよ。。。

この本では、社会人1年目がどのように、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をすればいいのか理解することが出来ます。

仕事のスキル以前に、大事なホウレンソウについて学んで見てください。

Excel 最強の教科書[完全版]

社会人1年目で大事なことの一つに、パソコンスキルのスピードがあります。

その中でも特に使うのがエクセルです。

いやいや大学生からインターンとかしてたしって人でも要注意です。社会人で使うエクセルの技術は比べものになりません

しかしだからと言って、誰かがエクセルの技術を教えてくれるわけではないので、自分で学ぶ必要があります。

このExcel 最強の教科書[完全版]では、初心者から中級者向けにエクセルの技術をわかりやすく紹介しています。

この本さえマスターすれば、会社の中でもかなりエクセルに詳しくなるでしょう。

財務3表一体理解法 (朝日新書)

会社に勤めれば、財務3表の見方を知っておくことはとても重要です。

就職活動でも、志望企業の財務3表は見ていたのではないでしょうか。

財務3表は、よく経理だけ知っておけばいいと勘違いされますが、営業でも最低限の知識が必要です。

この本は、社会人1年目になったら、まず読んで欲しい本です。会社の財務諸表をどのようにみればいいのか。

財務諸表の中の言葉の意味は何を意味しているのかを理解することが出来ます。

※簿記三級を持っていない人は、まずは簿記を取得しましょう。多くの企業でも取得が推奨されています。

合わせて読みたい

働く君に伝えたい「お金」の教養

大学生の時は、アルバイトをして生活費を稼いでいましたよね。

しかし社会人になってからは、しっかり貯金や資産運用をする必要があります。

つまりお金の勉強をする必要があるんです。

しかしお金の勉強は誰かが教えてくれるわけではありません。

多くの人が30代になってから、お金の勉強や資産運用を始めます。

しかし資産運用は、早く始めれば始めるほど良いんです。

理由に一つに複利という考え方があります。

続きは本で!

つまり、しっかり社会人1年目にお金の基礎知識をつけましょう

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

1つの会社で、定年まで働かないことが当たり前になったこの時代だからこそ、この本はオススメです。

この本は、現在ゾゾタウンで働く、田端信太郎さんの本です。

田端さんは、過去にNTTデータ、リクルート、ライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZOをわたり歩き、ビジネスで圧倒的結果を残しています。

田端さんが、何を考え、どのようにしてその時代のイケてる企業から、欲しがられているのか?

社会人1年目は、学ぶことが多い本だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、社会人1年目が絶対に読んでおくべき本を紹介していきました。

社会人1年目は不安なことが多いはずです。

しかし必要な最低限の知識は、今回紹介した本さえ読んでおけばカバーできるはずです。

是非こちらで紹介している本を、読んで社会人生活をスムーズにスタートさせて下さい。

ではでは。


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