部活の意味がわからない人。部活をやめる前にこれを読んで!


こんにちは。よーいちろー(@yoichiro_wei)。

「部活をやってる意味ってなんだろう?将来には関係ないし、時間の無駄でしかなくね。」

「無駄に部活するくらいなら、辞めて遊んだほうが楽しんじゃないか。」

でも実際に、部活をやめていいのだろうか?そんな風に悩んでいる人は、多いと思います。

部活をやめようと思ってるそこの君、ちょっと待った!僕に5分ください

この記事では、部活動をした先輩として、今だから伝えられる、部活の素晴らしさを伝えます。

僕が、伝えることを読んでからでも、やめる決断は遅くはないと思います。

部活の意味がわからなかった学生時代

僕自身も、中高大と部活をしていました。

中高は水泳部に所属し、大学の部活では体育会のヨット部で活動していました。

なんだかんだずっと部活を続けましたが、楽しいと感じていたことなんて、ほとんどありません。

いつもやめたいと考えていました

部活を毎日頑張っていると、辛いことばかりですよね。

例えば、

  • きつい筋トレ
  • 土日に大会
  • 毎日の練習

あんなくそだるいものはないです。笑

なんで僕は、毎日必死こいて部活動をしてるんだろうと、何百回も感じました。

今の皆さんの状態も、同じような感じだと思います。

部活は効率が悪い

辞める前に、これを読んで欲しいとか言っといて、申し訳ないんですけど。。。。

部活の効率は、めちゃくちゃ悪いです。

  • 意味のわからん練習
  • めちゃくちゃきつい練習
  • レギュラーでないのに、全力
  • 謎に走る
  • 勝てもしないのに、上を目指す
  • 勉強の時間取られる
  • とにかく声を出す
  • 謎の体育会ノリ

パッと思いつくだけで、こんなにも効率の悪いことがあります。

逆にここまであげると、よく部活動を続けたなと自分でも思います。

おそらく今、皆さんもこんなことを感じているはずです。

部活のスキルは将来役に立たない

僕は部活で約10年間してきましたが、正直そのスキルがいきていることはありません

将来社会に出て、役立つスキルはアルバイトやインターンをしている方が身につきます。

学業においても、部活をしないで、勉強していた方が少しでもいい大学に入れたり、いい成績が取れるでしょう。

正直、部活はやらなくてもいいことです。

部活をやるのが偉い風潮

効率が悪いのにも関わらず、なぜか部活をやっていることって美化されますよね。
親も学校の先生もみんな口を揃えていいます。

「教室で学べないことが学べるんだ」、「やり遂げる力を学べる」、「団体行動がわかる」

まるで部活をやっていないと、何も学べないみたいな風潮はありますよね。

でも、周りが言ってることって部活じゃなくても学べます

部活である必要はないし、そのために何年間も時間を使う必要はありません。

きっと、あなたもそう思って、部活に意味が見出せないんじゃない?

でもね、部活をやる意味ってそんなことじゃない

では、何なのか。順を追って説明していきます。僕の経験を元に、説明していきます。

僕の部活時代

僕は中高一貫に通っていたので、6年間水泳部に所属してました。一番左のゴリラが僕です。

中学1年生の時は、県大会にも出れないような選手でした。レギュラーなんて、夢のまた夢。

でもそこからとにかく練習しまくりました。
部活もきつかったし、正直やめたかったです。(ちなみに態度悪すぎて休部になった過去もあります。笑)

最終的には、練習の成果もありレギュラーで全国大会にも出場しました。(ここだけ自慢させてください。)

ただ高校に入り、次第に水泳に興味は薄れていきました。
毎日苦痛でしかなかったです。

そもそも別に水泳好きじゃないし、なんで俺が、週6で練習しなきゃいけないんだ。こっちは受験控えてるんだぞ!

来週こそはやめよう!

そんな風に毎回思っていました。

僕の場合は、水泳をやめたかったです。

ではなぜやめなかったのか、今から考えると部活の仲間と一緒にいたかったので続けていたと思います。

死ぬまで部活のことは忘れない

そこまで思ってたけど、不思議に引退する時は、涙が出てきたのを覚えています。

この仲間と一緒に部活を続けてきてよかったな。もう泳げないのか。

大人になった今だから、感じることがあります。

部活を辞めて、6年以上経ちますが、高校の同期とあうと話の話題の中心は、常に部活の思い出です。

自分でもおかしいな?と感じるのですが、部活の思い出ばかりが残っているんです。

初めて出た県大会予選、全国大会、引退の時の最後のレース

今でも鮮明に僕は覚えています。引退最後のレースの景色なんて忘れられません。

でも不思議と毎日受けてた授業、ホームルーム、受験勉強なんかの思い出は中々出てきません。

つまらなかったとかではないのですが、あんまり思い出せないんです。

でも部活の思い出は、きっと死ぬ時まで覚えていると思います。

人生で何回こんな経験ができる?

なんで覚えているのか?それは実は僕にはわかりません。

学生時代に同じ目標を持った友達と、毎日努力する。

その経験こそが、よく言う青春であり、一生忘れられない経験なんだと思います。

生きている中で、こんな経験ってできないと思うんですよね。大人になったら働き始めてしまうし、年をとって若い時みたいに全力になることはないです。

僕は、人生で少しでも多くこんな素晴らしい経験をしたいと思います。

だからこそ中高でしか経験できない、この経験を捨てるのはもったいない

もう一回生まれ変わらないと、こんな素晴らしい経験はできないんです。

今部活を辞めたいと思っていても、それは君は一生に一度の経験をできるチャンスを棒に振ろうとしてる

部活の意味を考えること自体が寂しい

あなたは今、部活の意味がわからなくて、たくさん迷っていると思います。

でも、今までを聞いて、部活の意味を考えていることじたい、寂しく感じませんか

人生に一度しかない経験が目の前にある、かけがいのないものを手に入れる環境がある。

そんな環境にいながら、あなたは今部活の意味を見出そうとしている。

部活の意味を考えていることが、寂しく感じませんか。

今は、部活がいやだと思っていても、

将来、「あの時の部活をやっていて本当に良かった」と絶対に感じる時があるはずです。

今は僕の行っていることが、全ては伝わらないかもしれません。

きっと何年後かに、その意味がわかります。

それでもやめたきゃやめればいい

別に、僕は部活をやめることを引き止めたいわけではありません。

でも、これを聞いて部活の意味がわからないなら、やめればいいと思います。

ここまで聞いて、辞めるというのであれば、それなりの理由があるのだと思います。

僕も実は大学で部活を途中で辞めています。なので気持ちはめちゃめちゃわかります。

合わせて読みたい記事

【大学の部活をやめる】レギュラーの僕が退部を選んだ理由。

2017.09.15

辞めることは悪いことじゃありません。それも一つの道です。

ただもし辞めるのであれば、何か自分が熱中できるものを見つけてから辞めて欲しいです。

今の青春に没頭できる何か。それは勉強以外で見つけてください。
勉強以外で自分が毎日本気で頑張った、青春を逃さないようにして欲しいです。

今は、僕の言っていることがわからないかもしれないです。
でも信じてください(無理ある?笑)。

絶対に何年かした後に、信じてよかったと感じるはずです。

まとめ

いかがでしたか?今回は僕の経験を元に、部活に関する考えを紹介しました。

最終的には、部活を辞めるも続けるも自分で決断することです。

考えて決めるのは、めんどくさいですが、悩んでる今も青春です。楽しんでください。

では。


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