休学は就活で不利なのか?成功したいなら〇〇な休学をしろ!


休学したいけど、就活に不利なのかなあ?」

休学をしようと考えている学生で一番気になるのが、就職活動ですよね。

僕もよく、休学と就活について質問されます。

実際に僕は1年間留学とインターンのために、大学を1年間休学しています。

今回は、僕の経験を踏まえ、休学すると就職活動に不利になるのかを紹介していきます。

休学した後の就活が不安

休学するときに、誰もが考えるのは

「休学して、就活って大丈夫なのか?」ですよね。

休学すると1年遅れますし、同期は先に社会人になっています。

不安になって当たり前です。

僕も、1年間休学していたので、その不安ってよくわかります。

休学すると、就活は不利になるの?普通に就活できるの?

答えは、ケースバイケースによります

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つまり、あなたがなぜ休学したかによります。

休学する人は2パターンいる

休学する理由って人それぞれたくさんあると思います。

人それぞれ、休学理由は全然違います。

でも大きく分けると、休学する人は2パターンに分かれます

それは目的意識がある人と目的が特にない人です。

目的意識がある

目的意識がある人は、例えば留学して英語力を身につけたい!、海外ボランティアをして貢献したい!、世界一周して自分の価値観を変えたい!とか目的がある。

ただ、それを学生の内にしたいけど、時間がない。

だったら休学って手段を使おう!

こんな流れです。

僕の場合は、こちらのパターンでした。

「留学して、海外でインターンしたい!でも時間がないから休学しよう。」と考えていました。

逆に目的がなく、休学する人は少し違います。

目的意識がない休学

目的がなく、休学する人は例えば、もう少し遊びたい、なんとなく休学よっかな、就活うまくいかなかったから休学しよう。

目的はないけど、なんとなくもう1年間の時間がほしい人

まあ、休学するか!

こんな流れです。

休学する人ってだいたい前者の目的がある人ですが、たまに後者の人もいます。

僕が休学した理由

参考程度に、今休学しようか迷っているみなさんは、僕が休学をした理由を紹介します。

僕は大学の2年生までは、体育会の部活をしていました。レギュラーなどでも、活躍していましたが、どうしても英語を話せるようになって、海外でインターンしてみたい!
そんな風に考えてました。

勇気を出して、留学をしようと決めた時は、すでに大学三年生の春。英語も勉強せず、部活漬けの僕には、交換留学の選択肢はありませんでした。

そこで、私費で留学しようと思いましたが、大学3年生なので時間もありません。

僕には休学の選択肢しか残っていませんでした

やりたいことがあるけど、時間が足りないから休学しよう!って感じでしたね。

僕は、先ほど紹介した2パターンでいくと前者の目的意識があるパターンでした。

休学は就職活動で高評価!

結論からいうと、目的意識のある休学が、不利になることはありません

むしろ高評価です

なぜ、目的意識のある休学をしていると高評価なのか?

それは、面接官が欲しい人材が、休学している人にマッチしているためです。

面接官が見ているポイント

面接官が就職活動で見ているポイントは、だいたい同じです。

主体性がある、問題意識に向かって努力できる、向上心がある、行動力、コミュニケーション能力

ここらへんの能力は、どの面接官も見ているポイントです。

もう気づいていると思いますが、目的意識を持って休学している学生って、この全ての能力を持っているんですよね。

面接官は、なぜ休学したのかの背景深く聞いてきます。

その時に目的意識のある留学をした人は、納得のできる理由をしっかり答えられます。

もちろん1年間の休学は、簡単に決断できることではありません。

あなたの考えや休学理由を聞くと、面接官は「この子は主体性、向上心もある。欲しい。」

こう思ってくれるんですね。
そうすると、休学した人は高評価なんです

休学後の就職活動の結果は?<

僕は目的意識のある休学をしていたので、面接官からは高評価でした。

就職活動をしてて、休学がマイナスに働いたことはなかったと思います。

むしろ、留学生扱いだったので、海外大学に4年間通っていた人とかと同じ扱いをされて、得でした。

総合商社、外コン、日系最大手の人材、保険会社などから、話をもらえました。

もし、休学をしていなかったらここまで多くの会社から、話をもらえることはなかったと思います。

僕は休学をして、自分のやりたいことも実現できたし、就活も納得でき最高でした。

ぜひ、やりたいことがあって休学を考えている人は休学をするべきだと思います。

休学する前に考えて欲しいこと

ここまでで、目的意識のある休学なら、就職活動は不利にならないとわかったと思います。

でも具体的に、どんな目的意識を持っていればいいのかわかりませんよね。

休学を決める前に、次の4つを答えられるようにしておきましょう

休学する前に考えるべきこと
・なぜ休学する?
・休学して、何を成し遂げたい?
・1年後の自分はどうなっている?
・そのためにどんな努力をする?

もしあなたがこの4つの質問にすぐに答えられなければ、なんとなく休学をしようと思っているパターンです。

休学する前に、この4つの質問に答えられるようにして、しっかり目的意識を持って休学しましょう。

1年間目的意識を持ち、なんらかの活動をするあなたは就職活動で不利になることなんてありません

まとめ

結論をもう一度、踏まえると目的意識のある休学は就活で不利になることはありません。

逆に目的意識がなく、休学する人は休学をしないほうがいいと思います。

1年間特にやることもなく、お金だけがなくなっていきます。

学生の時間は、二度と戻ってくることはありません。社会人になってからでは、休学して何かを学ぶことは不可能です。

挑戦したいならするべきだと思います。悔いの残らないような決断をしてください。

しっかりと、もう一度自分がなぜ休学するのか考えてみてくださいね。


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総合商社勤務。 趣味でブロガー/ 英語インスタアカ運営とかしてます。 面白いと思ったら、とことんはまるマンです。 理想の社会人目指して呟きまくります。