ボスキャリの必勝対策②ES(レジュメ)で面接を勝ち取る方法とは!!


 

ES〜3つの戦術〜

みなさんお待たせしました!
それではボスキャリで勝てるESの書き方についてお伝えしたいと思います!

そもそもESはそれぞれの企業のビジョンとその人材が適しているかどうか企業側に匂わせ、面接の権利を勝ち取るためのものです。
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なので最初は自分自身のSWOT分析企業のSWOT分析を行いましょう。
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(もしSWOT分析とは何?という方は、こちらのようなサイトを参考にしてください。)

その後はESに移っていきます。
ESを文章化するとき、僕たちは3つの戦術があることを石坂さんに伝授していただきました。
戦術
参照元:https://www.peopleandplace.jp

 


①ネタこそ命!


1つ目にネタの重要さです。
Portrait of Beautiful Woman ready to start workout.
参照元:https://welq.jp
自分が過去にやってきたことで、これは自信を持ってアピールできるというものを3つ用意します。
例えば長期インターンや部活動の大会で優勝したなど自分がベストだと思うものをあげていきましょう。
これは自分がOnly oneの存在であればあるほど良いです。

他の学生と差別化を図るためにはとても重要なことで
自分だけにしか持っていない魅力を伝えていく必要があるからです。

 


②伝え方が9割!


このような題名の本がありましたよね??
実はまさにあの本通りのことなので抜粋させていただいています。。。笑
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参照元:https://matome.naver.jp
就活でも伝え方というのはかなり重要で、ESを企業の人にどれだけよく魅せることができるかということです。
how-to-tell-the-mistake-which-is-an-agreeable-impression-1
参照元:https://gragg.jp
この伝え方の具体的な方法として

  • ブランド
  •  

  • 数値
  •  

  • 表現方法

この3つの点を抑えた伝え方が効果的です。
例を挙げると、

  • 大学時代の行ったインターンでリーダーとして会社の売り上げに貢献した。

というように学生時代の実績を述べるよりも、

  • 大学時代、日本Microsoft1年間の長期インターンを行い、5人のインターン生をリーダーとしてマネジメントし、会社の売り上げを2倍の600万まで上げることに貢献した。

という方が、企業側の人としては受ける印象が違いますし、より具体的に示すことで過去の実績が納得されやすくなります。

 


③文章をダイエットさせる!


さて、自分の伝えたいことも決まり、そのことを書く時のテクニックも決まりました。
ですが、実際に書いてみると伝えたいことが多すぎて、なかなかまとまらないことはありませんか?

特に「400文字で」と言ったような字数制限を設けられていた場合、削らなければいけません。
ですが、どこを削ればいいのか悩んでしまうと思います。
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参照元:https://karadanote.jp

そこで!
石坂さんから文章をダイエットさせるための3Eについて伝授していただきました!
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参照元:https://www.syachou-blog.com

 


3Eとは・・・?


ESの中で伝えたいことを的確に伝えつつ、すっきり納める方法です。
その方法は・・・
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①Ending (Executive summary)
:先ほど挙げたネタの結果を一行でまとめます。

②Episode

⑴Before: situation (goal/challenge)
ではなぜそのことを行ったのか。それについて書いていきます。

⑵Process: analysis>assumption>action
そして物事に対して分析、どういう仮説検証をし、解決策に向かって行動したのかを考えます。

⑶After: result gap to goal
最後にそのことに対する結果を書いていきます。ここでは成功でも失敗でも構いません。
Endingと違う点は、「分析・仮説・行動」に対してどういう結果が生まれたかということです。

③Emotion:そして最後にこのことから得られた経験を書いていきます。
・Learning:その経験から得られたスキルや知識、パッション

・Will:企業に「この経験があったから私は将来こうしたい」と伝える。My SWOT=Your SWOTのイメージ。

・Current Action(余白があれば):プラスアルファーで現在活動していることを付け加えるとさらに良い。

と言ったような形でESは書いていくとより魅力的に伝えることができ、面接を勝ち取ることができるのではないでしょうか?
またこの3Eに関してはESだけではなくて、面接においても自己PRで十分に使える方法です。
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参照元:https://play.google.com
例えば、「手短に自己PR」ならば、Endingの部分を抜粋して伝えることができますし、1分以上できるようであれば、自分のEpisodeをさらに肉付けしていくことができます。

それに3Eに関しては、業界が決まっていなくとも過去の出来事を書いていくだけなので、ぜひすぐに書き始めることをお勧めします!

 

まとめ・次回の内容

さて第1回、そして今回の第2回と石坂さんからボスキャリ必勝法について伝授していただきました。
石坂さんもおっしゃっていたのですが、9BoxとESを完成させることができれば、面接練習あるのみとおっしゃっていました。
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参照元:https://mycareer-centerweb.jp

それだけ前回と今回の内容は重要で、今後の就活でも必ず軸となる部分だと思います。
なので、友人や家族、就職活動に詳しい人などからフィードバックをもらいながら、
自分が納得いくまで突き詰めてほしいと思います。

ここまで2回に渡り、自己分析、ES編が終了しました。

次回は、いよいよ石坂さんにESを完成させた状態で模擬面接を行っていただくことになりました。

そこで以下のような課題が課されました。
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次の記事の更新としては10月頃を予定していますので、皆さんも是非同じように準備していただけると
ボスキャリをより有利に進めてもらうことができると思いますので、是非やってみてください!!

講義編①自己分析編はこちら

ボスキャリ対策必勝講座① 内定獲得の全ての鍵を握る自己分析!

講義編③面接編はこちら

ボスキャリ必勝対策③面接攻略の3つのポイントとは?!

ボスキャリ参加者の内定までの軌跡編はこちら

ボスキャリ内定までの軌跡一覧まとめ

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内定を獲得した先輩の体験談まとめ


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