ボスキャリの必勝対策②ES(レジュメ)で面接を勝ち取る方法とは!!


今回は前回に引き続き、11月に日本人の学生が就職活動をするボストンキャリアフォーラム、通称「ボスキャリ」において内定をいかにして勝ち取るかボスキャリ経験者の方から必勝法を伝授していただき、私たちS to Sが開いたイベントの報告をさせていただきます!!

外資コンサルBig4の志望者はこちらも合わせてご覧ください

内定者がボスキャリで外資コンサルBig4に受かる方法を徹底解説する

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参照元:https://www.c-colors.co.jp
第1回目は就職活動において大本となる「自己分析」について行いました。

講義編①自己分析編はこちら

ボスキャリ対策必勝講座① 内定獲得の全ての鍵を握る自己分析!
 

講義編③面接編はこちら

ボスキャリ必勝対策③面接攻略の3つのポイントとは?!
 私達は今回のボスキャリ対策講座に参加した学生たちに対して、各講義の受講前、受講後、ボスキャリ参加後にインタビューを行いました。
さまざまな業界を志望する学生の「ボスキャリの体験談」はとても参考になると思います。

ボスキャリ参加者の内定までの軌跡編はこちら

ボスキャリ内定までの軌跡一覧まとめ

 また、前年にボスキャリに参加された先輩から事前準備から内定に至るまでのアドバイスをいただきました。

先輩のボスキャリ体験談はこちら

内定を獲得した先輩の体験談まとめ

 

講師のご紹介


もう一度、今回僕たちに必勝法を伝授してくださっている講師の方について紹介させていただきます。

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第1回目の報告でも書かせていただきましたが、講師の方は
石坂誠さんです。
石坂さんは本社Microsoftのマーケティング営業戦略部門でお勤めされている方で、日本の企業に就職後、アメリカでMBA留学されている時に、ボスキャリで日本Microsoftに出会い、プロダクトマネージャーとして働き始めたそうです。

先日もYoutuber・バイリンガールちかさんの動画に出られていた、とにかく凄い方なのです!!


石坂さんが、グローバルで働くとはどういうことなのかということを熱く語っていただいている動画なのでぜひ見てください!!

魅力的に見せるESの書き方

ESに移る前に・・・


早速ESの書き方について述べていきたいのですが、移る前に一つ注意点があります。
それは、「9boxをしっかりと完成させてから、ESを書き始める」ということです。

9boxとはなんだという人は、第1回の記事をみてください。

僕たちは、今回の講義が始まる前に、それぞれの進行状況を石坂さんに聞いていただきながら報告し合いました。
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そこでは、自己分析をとことん突き詰めている途中の人や、自己分析を終わらしOB訪問を行なっている人がいたのですが、石坂さんから全員に共通してフィードバックをいただいたことが3つありました。
それは

  • 自分自身の未来」と
    自分を取り巻く世界の未来」
    を深く突き詰めているかどうか。
  •  

  • 自分の知っている企業だけを見ていないか。
  •  

  • ボスキャリに来る企業のみしか見ていないかどうか

1つ目のフィードバックに関しては、自分の夢が
「どこでもできるのではないか」
ということを常に考えて欲しいということでした。
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参照元:https://tourdash.com
僕の例を出させていただくと、「モノやサービスを世界中の多くの人々に届け、人々を幸せにしたい」といったような将来やりたいことを定めていました。ですが、なぜやりたいのか突き詰めると・・・

  • モノやサービスを届けて幸せにしたいと言っているが、なぜそれをやりたいのか?
  •  

  • モノ・サービスを届ける以外で人を幸せにすることはできないのか?

突き詰めると、多くの「Why?」が出てきました。
Why?を突き詰めるべき理由は、
将来自分の信念(Why)行動が合わなくなって仕事が自分にとって価値のないものになるからです。
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参照元:https://www.nizex.com
人はそれぞれのやりたいことが企業にあるから働くのであって、企業があるから働くのではないということをしっかりと認識してほしいと思います。
ですが前提としてあるのが、行きたい企業に行くためにはその企業が欲しがるような経験スキルが必要だということも意識するべきところです!

そこで具体的に何をするべきかは9boxの「Myself・Now」を見直すことで
自分が今何が足りなく、何をするべきなのか見えてくると思います。

2つ目のフィードバックは知っている企業だけでなくて、知らない企業も見るべきということです。
みなさんやりがちなのが、志望してる業界の中で大手企業ばかり目が行きがちになってしまいます。

当然そちらのほうがどのような企業なのかイメージしやすいですし調べやすいのですが、
もしかしたら自分の知らない企業に、自分のやりたいことが確実に実現出来る企業があるかもしれません。

僕も通信業界を志望している時、犬が父親の役割で喋る有名な企業などを見ていました。
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参照元:https://amanaimages.com
ですが、その業界を自分のやりたいことの軸に合わせ調べていくと、そこだけじゃないことがわかりました。

つまり、多くの人が知っているような企業だけを見るのではなくて、知らない企業も見ることで自己実現の可能性が広がるということを教えていただきました。

そして3つ目のフィードバックはボスキャリだけのための企業研究をしないことです。

なぜいけないかというと、それぞれの業界の中でボスキャリに来ている企業のみ見ていると競合他社について質問されたとき、企業研究が十分でないといった印象を与えてしまうことになります。
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参照元:https://blogs.yahoo.co.jp

例えば、「うちと競合している〇〇との違いは?」とか「なぜ〇〇の会社ではなくてうちを選んだの?」などの質問された場合、他企業がボスキャリに参加していて企業研究をしていれば答えることはできますが、もし参加していないからといい、企業研究をしていなければ答えることできなく悪い印象を与えることになります。

競合他社の研究はその企業が一番していると言えるぐらい研究しています!

そのため、ボスキャリに参加している・していない限らず、その業界の企業については満遍なく企業研究するべきだということです。

NEXT↓ESを魅力的にする3つの戦術!!


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