ド文系大学生が1ヶ月ガチでプログラミングを勉強してサービス公開する話。


プログラミング未経験だけど、できるようになりたい!過去に勉強した人の経験談を見てみたい!

そんな悩みを持つ大学生は多いのではないでしょうか。

僕もそんな大学生の一人でした。

しかし本気でプログラミングを勉強しようと決意し、タイトル通りド文系の大学生が1か月ガチでプログラミング勉強してみました!

僕は、本当にプログラミングが未経験だったので、今からプログラミングを学ぼうと思っている人の参考になると思います。

この記事では僕がプログラミングを勉強した1カ月の成果を書きたいと思います。

プログラミング?何じゃそれ!

僕は大学の専攻は法律です。

本当にプログラミングなんて関わる機会がある大学生ではありませんでした

しかも、1年前まではパソコンにほとんど触ったことがありませんでした。

本当にメールの見方もわからない、ワード、パワポとかもわかりませんでした。大学のレポートとかわからなすぎて、全部友達に聞いてたくらいです。

将来も営業職で、絶対にパソコンなんか使わないと考えてました(そんなわけねえ笑)!

と謎理論で過ごしていた大学2年の冬。しかしそんな中、突然僕はプログラミングという意味のわからないものと出会いました笑。

プログラミングとの出会い

もはやキーボードもろくに打てない僕が、プログラミングと出会ったのはもはや奇跡でした。

ある時、なぜか僕はITベンチャーでインターンし始めました。
なんで!?笑 なんでなのでしょう。笑

初日にgmailの使い方がよくわからなくて呆れられたのはいい思い出、今でもよく雇ってくれたと思います。笑、、、、、

そんなこんなで、仕事に必死に食らいついていく中で、プログラミングの凄さに魅了されました。

仕事の内容はプログラミングを使うものではありませんでしたが、エンジニアと仲良くなるうちに、めちゃめちゃコード書けるのかっこいいと思い始めました。

そしてエンジニアになるにしろ、ならないにしても、将来プログラミングは必要なスキルになると確信しました!

プログラミングを独学でスタート

プログラミングを勉強を始めた時は、仲のいいエンジニアの方の隙間時間を見つけては質問をしていました。

html,css,ruby,ruby on railsを独学で三ヶ月ほど勉強していました。

インターンをしながら独学で勉強をしていましたが、、、、気づきます。

独学進むのおせーし限界!

確かに独学では学ぶことができますが、時間と進行速度が遅いんです。

いつでも質問ができて、勉強速度ももっとあげたいと感じるようになりました。

そんなこんなで1年間留学に行く予定があったので、少し早くインターンをやめてプログラミングの勉強を1か月ガチですることに決定!(英語の勉強しろや!)

Techcampに参加!

いつでも質問ができて、勉強速度ももっとあげたい!それは独学では無理だと僕はすでに体感していました。

そこで僕はプログラミングスクールを探し始めます。

たくさんのプログラミングスクールがありましたが、一番いいと感じた

人生を変える1ヶ月【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

に参加することにしました。

Techcampを選んだ一つ目の理由は、知り合いのエンジニアがとてもいいと言っていたこと。

やはり同業から評価されているのはとても信頼につながりました。

そして理由の2つ目は、無料の体験会に行ってみて、ここならプログラミングが上達すると確信したからです。

無料の体験会では、実際にカリキュラムを1時間半ほど体験することができます。教室に行き、周りの雰囲気などがわかるのでオススメです。

しかもプログラミングも教えてもらえるんですから、最高ですよね。

Techcamp(テックキャンプ)とは


ここでTechcampに関してもう少し詳しく説明します。

Techcamp(テックキャンプ)は、テクノロジー人材育成スクールです。

受講生は既に、8000名を超えています。 

プログラミングスクールとしては、国内最大規模なんです。

どうやってプログラミングを勉強するのか

ではTechcampでは、どのようにプログラミングを学べるのでしょうか。

Techcampが独自で作成したカリキュラムを勉強していきます。

サイトにログインすると、カリキュラムがありそれを進めていく形になります。

もし分からないことがあれば、教室にはいつもメンターさんが何人かいるので質問することができます

またオフラインでも、メンターの方が常にいるので、どこからでもチャットで質問することができます

パソコンさえあれば、どこでもプログラミミングを勉強でき、質問もできるんです。

Techcamp何の言語が学べるの?

Techcampでは、様々なテクノロジーを学ぶことができます。

  1. Webサイト制作
  2. オリジナルサービス開発
  3. VR・3Dゲーム開発
  4. デザイン
  5. AI(人工知能)入門
  6. iPhoneアプリ開発

6つのテクノロジーを学ぶことができます。

これらのカリキュラムを全て勉強することができます。ただ1ヶ月だと、1コース終わらせるのが精一杯です。

またそれとは別で未経験から即戦力エンジニアとして転職したい方に向けて、10週間のプログラムもあります。

僕はその中でも、Web開発コースを勉強しました。

主にrubyという言語を使います。

Ruby(ルビー)って何?

Web開発コースですが、何を勉強するのかというと、html,Css,ruby,ruby on railsです。

まあ初心者の方は、rubyってなんやねん!って思いますよね。笑

僕が必死こいて勉強したのはrubyって言語でした!

Rubyルビー)は、まつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。

参照元:https://ja.wikipedia.org

Wikiさんによるとそういうことらしい笑

こんなん意味わかるわけない笑!僕もよくわかりません。笑

もはや独学でやるのなんて、最初から無理だろ!

アホか!って後から気付きました笑

1か月間ガチでプログラミングを勉強!

バイトもやめて1か月間全てを勉強時間に充てました。

目標は1か月で300時間勉強

なぜこの時間かというと、300時間を突破すると初心者の壁を破れると聞いていたのでこの時間に設定しました!

1日平均して10時間はやっていたと思います。友達と遊ぶ時などは夜の飲み会だけにして、オールなんて絶対にしない。

大学生からすると地味にきつい笑!一日6時間の日もあれば16時間とかの日もありました!

朝11時から夜11時までコードを書き続ける毎日、、、、、なんとか乗り越えました笑

1ヶ月のプログラミング学習内容

では具体的にどんな風に、プログラミング未経験の僕が勉強を進めていったか説明していきます。

これは、人によって進行速度に差があるので、参考の一つだと思ってください。

Techcamp(テックキャンプ)1週目

html,css,ruby、railsアプリ開発1
ここでは、ruby on railsを扱うために、必要な知識を身につけました。

僕は受講前から、独学でprogateを使って勉強していたので、最初の3日くらいで終わりました。

残りの4日は、カリキュラムにあるrailsアプリ開発の1つ目を終わらせました。

1週目で基礎の勉強を終わらせたイメージです。

Techcamp(テックキャンプ)2週目


railsアプリ開発2、railsアプリ開発3、railsアプリ開発1の復習

2週目は、基本的にrailsのアプリ開発をしていましたが、この時点ではあまりわかっていません。笑

カリキュラムにしたがって、進めているという感じでした。

Twitterやcookpadに似たサービスを、カリキュラムにしたがって作成していました。

この時点ではよくわかっておらず、本当にオリジナルのアプリを作れるのか?と不安になってました

Techcamp(テックキャンプ)3週目

railsアプリ開発2、railsアプリ開発3の復習とオリジナルアプリ作成開始。

オリジナルアプリを作成する前に、全てのrailsアプリ開発をもう一度、やり直しました。

2週目の復習です。

ここまで勉強すると、変化を感じます。

あれ、なんかわかるようになってる!

勉強と同じですね。1週目より2、3週目の方が理解が進みます。

2週目までは、不安でしたがオリジナルアプリ開発を作れそうな気がしてきました

ここでやっと、カリキュラムを2週終わらせ、オリジナルアプリ開発を始めます。

Techcamp(テックキャンプ)4週目

4週目は完全にカリキュラムを終了して、オリジナルアプリ開発を始めました。

この時点で、カリキュラム外のことをしています。

Techcamp(テックキャンプ)では、オリジナルアプリを作成する場合1人1人にメンターがついてくれます

どんな風に設計すればいいのか、どんな昨日にすればいいのかを2人で話し合い決めます。

この時点でどんなサービスを作りたいのかを決めておく必要があります。

おそらく一人では無理ですが、メンターが教えてくれることで道筋を示してくれます。

教科書がないので、分からないことばかりにぶち当たります。

めちゃくちゃ時間がかかる。だけどメンターさんはあんまり教えてくれません

メンターさん曰く、自分でググって書けるようにならないと初心者は脱出できないらしいです。笑(もちろんアドバイスくれます!)

そんなこんなで、怒涛の1カ月でオリジナルアプリケーション開発まで終わらせることができました。

プログラミング未経験で作ったオリジナルサービス

出来たサービスはUNIBOOKと名付けました。

簡単に言うと、大学教科書のフリマサービスです!

大学内で先輩が安く教科書を売れ、後輩が安く教科書を買えます。

ぜひ、見てみてください!(クラウドのお金は払ってないので、画像は表示されませんが)

基本的なデザインだったり機能は全て実装ができました。

ただやっぱり細かいUIだったり、こんな機能があったほうがいいなんていうのは、全部は作れませんね。

ユーザーの意見を聞くとそうなのかって発見がたくさんあったりとか、この機能実装したいっていうのがたくさんあるのでこれからも勉強し続けていくしかない!

どれくらい出来るようになったのか

カリキュラム、オリジナルサービスを作り、どのくらい出来るようになったのか。

感想は、初心者は脱したという感覚です。

自分で調べればなんとか書ける、ただ知らないことがありすぎる。そんな感じです。

巣から出れるようになったヒヨコ的な。笑

TECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想


僕は、テックキャンプに参加してよかったと感じています。

全くコードを書けなかった僕が、プログラミングを理解出来るようになった。

エンジニアが話していることも、なんとなくは理解出来るようになりました。

確かに、1カ月の時間は使いますが、それだけの価値はあったと思います。

プログラミングを学びたい大学生は参加するべき


今この記事を読んでいる方は、大学生でプログラミングを勉強するか迷っている人だと思います。

ただ、迷っているなら絶対に参加してみるべきだと思います。

プログラミングは独学では限界があります。

多少お金がかかりますが、大学生でもお金を少し貯めれば参加できる金額です。

参加すれば、1ヶ月で劇的に変わるでしょう。

無料の体験会があるので、まずはそちらに参加してみるといいと思います。

教室の雰囲気、カリキュラムの内容などがわかるのでとてもオススメです。


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ABOUTこの記事をかいた人

総合商社勤務。 趣味でブロガー/ 英語インスタアカ運営とかしてます。 面白いと思ったら、とことんはまるマンです。 理想の社会人目指して呟きまくります。