バックパッカーの持ち物34選!旅人のバッグの中身を教えます。


初めてバックパッカーをするけど、持ち物は何を用意すればいいんだろう?

バックパッカーが初めてだと、とても迷いますよね。

僕も初めての時は、持ち物がわからず困りました

バックが一つしかないので、無駄なものは持っていきたくないですよね。

今回は、バックパッカーの持ち物を全て紹介します。

これさえ見れば、持ち物で困ることはありません。

(地域によっても必需品は異なりますが、今回はバックパッカーが多い東南アジアを想定して紹介します。地域により誤差はありますが、基本的には同じです。)

絶対持っていくべき持ち物

まずはバックパッカーをするにあたり、絶対に持っていくべきものを紹介して行きます。

もしバックパッカーをするのに、持っていないものがあれば買っておきましょう。

大きいリュックサック(50L~)

バックパッカーをするのに、絶対に必要なものは多めのリュックサックです。

約1ヶ月ほどの旅行なら、最低でも50L以上のリュックサックを持って行きましょう

オススメは上で紹介しているリュックサックです。

45L,55L,80Lから好きなサイズを注文することができます。

僕は55Lのバックを使っていますが、この容量で困ることは一切ありません

1ヶ月アフリカと東南アジアにこのバックで行っています。

値段も約5,000円ととても安く、耐久性も抜群です。

バックパッカーを想定されて作られているので、もち大きめのリュックサックを持っていなければ買っておくといいです。

小さいリュック

大きめのリュックサックと合わせて、小さめのリュックサックも持って行きましょう。

旅行先では荷物を小分けにして、小さめのリュックで旅行をします。

小さなバッグでもいいので、持っておくと便利です。

この時に写真のような、前掛けができるものを選びましょう

体の前に掛けられると、盗まれるなどの心配もなくなります。

Simフリー携帯

海外ではSimフリーの携帯が必須です。

たまに携帯なしで海外旅行している人がいますが、かなり不便です。

現地でSIMを買っても数百円ですし、絶対に持っていくべきです。

僕は上のHUAWEIのスマホを使っていました。

とても安く2万円ですし、昨日も充実していて格安携帯とは思えないです。
もちろんSIMフリーなので、海外に持っていけばすぐに使えます。

僕は日本で使っているいい携帯を紛失するのが嫌だったので、格安携帯を買いました。

さらに詳しい情報はきの記事を参考にしてください。

バックパッカーにおすすめのSimフリー携帯は絶対にHUAWEIだと思う。

2018.01.07

充電器

携帯と合わせて電子機器の充電器も合わせて持って行きましょう。

国によって必要なプラグが全く違うので、旅先の国にあったプラグを選んで使いましょう。

クレジットカード(Visa)

海外に長期滞在するなら、クレジットカードは必須です。

いつ現金がなくなるかわかりません。学生でもクレジットカードは持っていくべきでしょう

またオススメはVisaかMaster cardカードです。

海外ではVisaしか使えないところがほとんどです。できればVisaを持っていくといいでしょう。

もしクレジットカードを持っていない人にオススメなのが三井住友VISAカード
です。

Visaカードですし、18~25歳の若者向けのカードになります。

使いすぎることもありません。

ポイントも2倍つきますし、年会費は無料、初年度最大7000円のキャッシュバックがあります。

初めてのバックパッカーにはもってこいの1枚です。

三井住友Visaカードの登録はこちら


パスポート

当たり前ですがパスポートを持って行きましょう。

確認しておきたいのが、パスポートの有効期限です。

半年以上の余裕がないと、国によっては長期滞在できません。

もし期限が近いなら、更新しておきましょう

海外旅行保険

海外旅行保険は絶対に入りましょう。

クレジットカードについている場合も多いですが、何の保証がついているのか確認しておきましょう

オススメは別で海外旅行保険に入ることです。

海外では何があるかわかりません。お金を払うのはもったいないですが、もしもに備えておきましょう

圧縮袋

圧縮袋は、荷物に余裕を持たせるためには絶対に必要です。

これがあるとないでは、全くリュックの余裕が変わります。

安いので、絶対に5,6枚は持って行きましょう

現金

現地のATMで下ろしたり、クレジットカードで支払いをしてもいいですが手数料がかかります

なるべく現金を持って行き、現地の国で両替をして過ごすのがオススメです。

Visa(ビザ)

日本のパスポートは強いので、多くの国ではVisaは必要ありません。

また現地の国に到着してから、ビザが取れる(アライバルビザ)がほとんどですが、国によっては事前に取得する必要があります。

滞在する国のビザについて把握しておきましょう。

タオル

タオルは多くのホステルで無料で貸してくれますが、貸してくれないところも多いです。

タオルを一つ持ちましょう。
しかしただのタオルだと乾かすのがめんどくさいです。

オススメはこれです。

よく水泳部が使っている、絞るだけで乾くタオルです。置いておけばすぐに乾くのでオススメです。

半袖 3枚

半袖は3枚で十分です。現地のホステルに洗濯機があります。3枚で十分です。

もし足りない場合は、安いシャツは現地で購入すればいいでです。

長袖 1枚

暖かいとことでも、夜になると肌寒かったりします。

また寺院や教会は、半袖では入れないところが多いです。

長袖は1枚持っていくようにしましょう。

パンツ 3枚

パンツも半袖と同じく3枚で大丈夫です。

半袖と同じタイミングで洗いましょう。

靴下2足

靴下は2足で大丈夫です。
旅行先では、サンダル生活も多いです。

半ズボン 1つ

半ズボンは1枚で十分です。ズボンは毎日洗うことはありません。

1週間に1回ほど洗えば大丈夫でしょう。

長ズボン1つ

長ズボンは1つ持っていきましょう。

とても幅をとるので、何枚も持っていけません。

長袖と同じ理由で、神聖な場所には長ズボンでなければ入れません。

オススメはジーパンです。

歯ブラシ

現地でも歯ブラシは変えますが、日本の歯ブラシの方が流行りいいです。

また飛行機などでも歯を磨くと思うので、携帯用の歯ブラシセットを買っておきましょう。

南京錠

南京錠はバックパックをしていてとても便利な道具です。

安いホステルのドミトリーなどに宿泊すると各自に荷物おきのロッカーがありますが、鍵がついていない場合が多いです。

南京錠を用意していくと、大変便利です。

余裕があれば持って行く持ち物

ここからはバッグに余裕があれば、用意しましょう。

必ず必要なものではありませんが、あると便利なものです。

パソコン

パソコンでの作業がする人などは、持って行きたいです。

気をつけるべきなのは、パソコンが割れないようにしておくことです。

パソコンカバーがない人は、買っておくことが好ましいです。

マネーベルト

マネーベルトは、服の下につけるものです。

このポケットに貴重品をいれておくと、最悪の自体を回避できます

僕は危険な地域や、信用できないホステルなどは、お金やパスポートをいれていました。

パスポートのコピー

パスポートのコピーは、事前に日本でとっておきましょう。

パスポートのコピーなんて何に使うんだと思われるかも知れませんが、万が一パスポートを失くした際に使うことができます。

日本大使館にいけば、最悪の事態を防ぐことが出来ます。

常備薬

バックパッカーはお腹を壊しやすいので、正露丸などを持っておくと便利です。

また各自心配な人は、常備薬を持参しましょう。

虫除けスプレー

東南アジアやアフリカなどは蚊が多いです。

現地でも調達できますが、もし心配な方は用意しましょう。

サンダル

サンダルは様々なところで使えます。

ホステルの内履きやビーチに出かける時に便利です。

現地の方が安いので、持っていなければ現地で購入しましょう。

トイレットペーパー

発展途上国では、トイレットペーパーがない場所が多いです。

1ロール持参しておくといいでしょう。

僕は毎回小さいバッグに、ちぎってトイレットペーパーをいれていました。

洗濯ロープ

旅行先での洗濯が不安な人は、洗濯ロープを持参しましょう。

お金をかけずに洗濯物を干すことができます。

タコ足

ホステルなどの電源は数が少ないです。

もし電子機器を複数持っていくなら、タコ足などの道具を持っていきましょう。

モバイルバッテリー

旅行先では、頻繁に携帯を使います。

旅先で電池が切れてしまっては最悪です。

携帯が切れてしまうと、結構大変なのでモバイルバッテリーは持参していきましょう。

お手拭き

発展途上国はレストランなどでお手拭きがない場合が多いです。

汚い手で食べ、食中毒の原因にもなります。

僕は毎回食事前には、手を吹いて食べていました。

小さい財布

大きな財布と小さな財布を持ち歩くと便利です。

大きい財布がもし盗まれてしまっては、大変です。

リスクヘッジのためにも、小さい小銭入れのようなものを持っておきましょう。

折りたたみ傘

海外ではスコールのような、急に激しい雨が降ることがあります。

日本の傘は丈夫で、質がいいので日本の折り畳み傘を持っていくといいでしょう。

電装髭剃り

旅先では、ヒゲやムダ毛の処理に困ります。

毛なんて気にしない人はいいですが、きになる人が多いと思います。

共同の洗面所等で髭剃りを使ってもいいですが、人の目がきになる人などは電動の髭剃りを持って行きましょう。

コンタクト(メガネ)

目が悪い人は、コンタクトやメガネは必須です。

旅先に忘れてしまってはせっかくの旅行が台無しです。

バックパッカーの持ち物を揃えよう

いかがでしたか。

今回はバックパッカーの持ち物34選を紹介しました。

旅先によっては多少は、持ち物は異なるかもしれません。

しかし基本的には同じです。

初めてのバックパッカーは不安が大きいと思います。

事前に持ち物はしっかり準備して、旅行先で困らないようにしましょう。

では。



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ABOUTこの記事をかいた人

よーいちろー

94年生まれの中央大学5年生です。 20代の大学生や社会人向けに記事を書いています。 僕の感じたことを書く雑記ブログです。もしよければ読んでください。 就活も終わり、総合商社に行く予定です。