大学生が絶対に読むべきおすすめ本12選!読書家の僕が教えます。


こんにちわ。よーいちろーです。

本を読んだ方がいいとよく聞きますが、本当なのでしょうか。

結論からいうと、本を読むことはめちゃくちゃ重要です。

僕も自分の人生を決めるにあたり、多くのアドバイスは本から得ています。

どれだけ大学生で読書が重要かは下記の記事を参考にしてみてください。

大学生は読書しないほうがいい。僕は月15冊読むけどね。

2017.11.10

しかし読書と言っても、何を読めばいいか悩みますよね。

大学生がお金も限られていますし、できればいい本だけに出会いたいですよね。

そこで今回は僕が読んできた本の中から厳選して、大学生が絶対に読むべきおすすめ本を紹介していきます。

夢をかなえるゾウ


夢をかなえるゾウは大ベストセラー作品で、今では第三シリーズまで発売されています。

名前の通り、ガネーシャというゾウの神様が、ダメ人間を成功させていく話です。

毎回ガネーシャが、ダメ人間に指令を出します。それをこなしていくことで次第と、ダメ人間が成功していくという内容です。

ガネーシャがいうことは、できそうで普段できないことを言っています。今の自分にそれができているのかを気にしながら読むと、自分のためになるでしょう。

またこの本を進めるもう一つの理由は、単純に内容が漫才みたいで読みやすいです。

ところどころ笑いの要素を入れてくるので、読書初心者でも読みやすいと思います。

金持ち父さん 貧乏父さん


金持ち父さん 貧乏父さんでは、2通りの人生の生き方を学ぶことができます

実際に著者のロバート・キヨサキさんは、2人の父親に育てられました。

1人は、いい大学を出た真面目で公務員の父

2人目は勉強はしていないけど、実業家な父

この2人のことを比較し、人生における大切なお金に関する考え方を学ぶことができる本です。

どちらの人生が正しいかはわかりません。この本を読んでみて皆さんが考えてみればいいと思います。

ロバートさんは幼少期に学んでいますが、私たちも社会人になる前にこのお金に関する考え方を学ぶべきです。

働く君に伝えたい「お金」の教養


学校では、お金のことは教えてくれません。なぜなら先生はお金に詳しくないからです。

お金のことを学ぶには、本を読み若いうちから勉強する必要があります。

この本はお金のことについて、非常にわかりやすく解説してくれています。

多くの読者が、20代の内に読みたかったとレビューがある通り、お金の教養は将来のために少しでも早く学ぶべきです。

お金の教養を最低限つけるために、この本はオススメです。

インベスターZ


僕がよく友達に勧めるのが、このインベスターZです。

インベスターZとは名前の通り、投資の漫画です。

なんだよ、漫画かよ。と思うかもしれませんが、侮ってはいけません。

めちゃめちゃ勉強になります

作者は三田紀房さんで、ドラゴン桜の作者でもあります。

投資の漫画ですが、お金とは何か、日本の経済の歴史を学ぶことができます。

初めて読んだ時は、面白すぎて一気に全て読んでしまいました。

お金の教養、日本経済学びたい人は、絶対に読むべき1冊です。

嫌われる勇気


最近よく聞くアドラーの心理学。

青年とアドラー心理学を教える教授による対談形式でストーリーがすすんでいきます。

対話形式なので、わかりやすい内容になっています。

人生では、様々な悩みがありますよね。

この本は人生で誰もが悩むことについて、どのように考えるべきかを教えてくれます。

将来について悩んでいる人、今悩みがある人はこの本を読むことで、その悩みを解決することができるかもしれません。

この知識を実践すれば、必ず人生がいい方向に向かうことでしょう。

読み終えた後は、おそらく他人からの評価が気にならなくなるでしょう。

ゼロ


ゼロは有名人であるホリエモンの本です。

過去に逮捕された時、人生のどん底の時に書かれた本です。

どんな人でも最初は0、しかしそこにプラス1でもしていこう。と言う内容です。

大学生は将来どうなりたいかを考えるにあたり、是非この考え方を知っておくべきだと思います。

またホリエモンの人生も知ることができるので、ファンの人にもおすすめです。

渋谷ではたらく社長の告白


サーバーエージェントの社長の藤田 晋さんの本です。

新卒で入社してから、サイバーエージェントを立ち上げ、成長させるまでの人生がわかります。

なぜ大学生がこの本を読むべきなのか。

それは働くとはどういうことか、新卒で圧倒的に成長している人はどのような働き方をしているのかが参考になります。

就活生は特にオススメの本です。

チーズはどこへ消えた?


この本は、全国でベストセラーになっているビジネス書です。

主人公は、2匹のネズミと2人の小人。

それぞれ全員性格が違います。彼らは迷路の中でチーズを探して生きています。

このチーズは現実に置き換えると、お金、名声、成功や権力や名声です。

がむしゃらに探しまくるもの、考えてばかりで行動を起こさないもの。

自分はどのキャラクターなのか、人生を幸せ送るためにはそのように生きるべきなのか

読み終わった後には、いろいろ考えてしまうでしょう

値段も安く、100ページほどなので読みやすいです。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法


この本は元リクルートで現小学校の校長という、藤原和博さんの本です。

タイトルの通り、1%の人材になるにはどうしたらいいのか。そうすれば貴重な存在になれるのかを学ぶことができます

本では4パターンの人間に分けられています。あなたはどのパターンに当てはまる人間でしょうか。

大学生はキャリアの選択に迷うかも知れませんが、この本を読み将来どんな人材になりたいのかを決める判断材料にしましょう

お金2.0 新しい経済のルールと生き方


この本はメタップスの佐藤 航陽さんが書いた本です。

今流行りの言葉、仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済などがありますが大学生の皆さんは理解出来ていますか?

この本では、フィンテック企業の社長であるメタップスの佐藤さんが、これから何十年後の世界がどうなっているのかを予想して書いています。

フィンテック企業の社長ならではの観点から、未来がどうなるのか、それに向けてどのようなことをしなければいけないのかを教えてくれます。

薄っぺらい流行りの言葉を解説した本ではなく、その流行りから未来がどのように変わるのかわかります。

これから就職活動をする学生には、是非この本を読んで世の中の流れをつかむといいでしょう。

生涯投資家


村上ファンドの村上世彰氏は名前だけでも聞いたことがあると思います。

しかし僕たち大学生世代は、村上ファンドの名前をなんとなくしか知らないはずです。

ホリエモンと並んで、名前だけでネガティブな印象を受けるかもしれませんがそんなことはありません。

この本では過去に村上さんが投資した、人物名や企業名も出ていて、投資に関係ない大学生でも非常にわかりやすくなっています。

日本企業がどうあるべきなのか、何が足りていないのか。

これから日本を支えていく大学生には、是非読んで欲しい一冊です。

君たちはどう生きるか


この本はベストセラーで、どの本屋に行ってもランキングが1位なので知っている人も多いと思います。

人生で人間がなぜ生きるのか、社会において自分は何なのかを教えてくれます。

主人公はまだ小学生ですが、彼と彼のおじさんの日記のやりとりから、多くのことを学べます。

当たり前のことだけど、当たり前のことって以外と分かっていないものです。

漫画形式なので、読みやすく数時間で読み終わるでしょう。

しかし読み終わった後、心の中で何かが変わっているはずです。

大学生が本を買うならPrime studentがお得

ここまでオススメの大学生が読むべき本を紹介しました。

皆さんも購入したい本があるでしょう。

でもちょっと待ってください

もしAmazonで本を買うなら、Prime studentに登録すると、かなりお得になります。

合わせて読みたい

【Prime Student】に登録してない学生って損しかしてないよな

2018.01.10

なぜお得になるのか。

大学生がPrime Studentに登録するメリット
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学生は、登録していないと損しているんです。

大学生で読書をしまくろう!

いかがでしたでしょうか。

今回は大学生が絶対に読むべきおすすめ本を紹介しました。

気に入った本があれば是非読んでみてください。

大学生は時間がたくさんあります。その中で読書は絶対にするべき項目の一つです。

様々なことを読書から学びましょう。

みなさんの人生に必ずいい結果をもたらすはずです。

では。


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