怒ってくれる人に感謝しよう!叱ってくれる人は大切な人。


怒ってくる人とか、叱ってってくる人って、嫌ですよね。

誰しも怒られたら、気分はよくないものです。

しかし、怒ってくれる人こそあなたに大切な人です。

この記事を読み終わる頃には、怒ってくれる人に感謝するようになるはずです。

怒られ続けた学生時代

僕は、昔から怒られることが多い子供でした。

中高は態度が悪くて、部活を休部になったこともあります。

この時は、怒ってくる人に対しては、「うざいなあ。うるせえ」としか感じていませんでした。

今から考えれば、本当にくそな学生だと思いますが、当時は別に怒ってくれるのが当たり前と思っていました。

怒られたら、直せばいいくらいの感覚でした。

大学で怒られなくなった

大学に入ると、「怒られる」ということがなくなりました。

みんないい大人になってきましたし、何をしても真剣に怒ってくれる人がいなくなったんです。

高校までは、教育の一環として、いろんな大人が怒ってくれました。

でも大学に入ると、周りに大人ってそんないませんし、怒られる回数はほとんどなくなりました

長期インターンで怒られまくった

そんな中、長期インターンに参加しました。

はじめは、仕事ができないので怒られることが多かったんです。

もちろん、僕も仕事ができないのがわかっていたので、素直に怒られたことは直し、反省していました。

今から思えば大学生で、怒られる経験を得られたことって本当に幸せだったと思います

次第に、仕事も覚えていき怒られることも少なくなって行きましたが、仕事を覚えると次は仕事を教える側になって行きました。

人に仕事を教える立場に立って、初めて人に怒ったりすることはめちゃくちゃめんどくさいと気づきました。

そこで初めて、自分を怒ってくれたりする人に感謝の気持ちが芽生えるようになりました。

怒ってくれるのにも体力と時間が必要

仕事を教える立場になって感じたのが、怒るのは体力と時間が必要ってこと。

まず、人を怒るのって疲れます。「まずなんで怒っていて、こうしてほしい」というのを考えて伝えなければいけません。

そして時間も取られます。自分のことだけやっていたら、もっと早く仕事が終わる。でも怒ることによって、自分の時間が取られてしまうんです。

怒ってもらえることは幸せ

つまり、何がいいたいかっていうと、怒ってもらえることは幸せってことです。

どうでもよかったら、怒らないんです。時間も体力も使うので、放っておけば自分に何も得はありません。

わざわざ心配して、体力と時間を使って怒ってくれる人がいる。

自分のことを心配してくれて、体力を使ってくれる。

そんな人が身近にいるって、とても幸せなことだと思いません?

僕は、そんな人が自分の周りにたくさんいる人って、とても幸せだと思います。

怒られたら素直さが大事

怒られた時に一番大事なのは、素直さです。

怒られるってことは、必ず何か非があります。

まずは、相手が何に対して怒っているのか、理解して直すようにしましょう

相手はわざわざ怒ってくれていることを理解しましょう。

理不尽な怒りもある

とはいえ、中には理不尽に怒る人もいます

なんで怒られているのか、それは自分が悪いのかに納得ができない場合は、しっかり自分の意見を伝えましょう

それで、理不尽に怒ってくるのであれば、それはあなたに大切な人ではなく、ただ単に理不尽に怒ってくるクレーマーです。

そんな場合は、なんとなく受け流しなら、うまくやり過ごしましょう

怒ってくれる人は何人いる?

今あなたを、怒ってくれる人って周りに何人いますか?

もし誰も思いつかないって、感じたらそれはあなた自身に問題があるかもしれません。

怒ってくる人がいることは幸せなことです。

怒られたら、まずは感謝して素直に直すことを心がけましょう。

では。


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