クラウドファンディングの失敗から学んだ。絶対に成功させる方法


どうもよーいちろー(@yoichiro_wei)です。

これからクラウドファンディングをしようと考えているけど、成功する方法が知りたいなんて方も多いと思います。

実は先日まで、クラウドファンディングをしていましたが失敗しました。
しかし、失敗した中で、次は成功できると確信しています。

今回は、失敗から学んだ、クラウドファンディングを成功させる方法を皆さんにお伝えします。

皆さんのこれからのプロジェクトの参考になると思います。

クラウドファンディングとは

この記事をご覧になっている方は、クラウドファンディングの仕組みは、わかっていると思いますが念のため説明します。

クラウドファンディングとは、crowd(クラウド)とfunding(ファンディング)を組み合わせた言葉です。

英語の意味から考えると。群衆から資金調達をすると言う意味合いになります。

つまり、誰か一人が持っている、「こんなことをしたい!」という願望を、群衆から資金調達をすることで実現させる意味です。

しかし、ただ群衆から資金調達をするだけでは、群衆にメリットはありません。

お金をもらう代わりに、発案者はリターンを用意します

お金に見合ったリターンだと見なされた場合、群衆は資金を提供してくれる仕組みになります。

リターンに惹かれる人、発案者を応援したい人等、様々ですが、基本的なクラウドファンディングの仕組みはこのようになります。

つまりクラウドファンディングは、個人が資金調達して、やりたいことが出来るプラットフォームです。

僕のプロジェクト

まず最初に、僕が行ったプロジェクトの内容を紹介していきます。

camp fire(キャンプファイヤー)を使った

まずクラウドファンディングをするにあたり、僕はcamp fire(キャンプファイヤー)というサイトを使いました。

理由は2つあり、1つ目は手数料が8%と安い点

2つ目は、社長の家入一真さんの本を昔から読んでいて、ファンだったからです。

プロジェクトの結果

プロジェクトの結果
実際に集まった金額: 13万4000円
支援人数: 16人
プロジェクト期間: 35日間

クラウドファンディングの内容

僕のプロジェクトの内容は、

運営しているネイティブ30秒英会話に出演している外国人2人を日本に連れてきたい!

というものでした。

つまり、必要なお金は外国から日本にくる交通費と滞在費でした。

2人を呼びたかったので、総額30万円が必要でした。

リターンの内容

3000円のリターン
内容: Thank you 動画(ありがとうの気持ちを込めた動画です。)&Special動画プレゼント(普段の撮影風景やNG集を動画にしています。
支援人数:5人
4000円のリターン
内容: ネイティブ30秒英会話のメンバー(NekaかRozanna)と話すことができます。 スカイプを通しての会話になります。(約15分間の予定)
支援人数:0人
5000円のリターン
内容: 写真&直筆お手紙(彼女たちの直筆の手紙をお送りします。) Thank you 動画(ありがとうの気持ちの動画です。) Special動画プレゼント
支援人数:3人
6000円のリターン
内容: イベント参加券(東京20名限定です。ファンの方と触れ合える会になります。場所時間は、後日メールでお伝えします。現時点では、12月の中旬の予定です。) Thank you 動画
支援人数:5人
10,000円のリターン
内容: 動画出演券 (東京・大阪1人になります。私たちの動画に実際に出演していただけます。法人の方はご遠慮ください。) Thank you 動画(ありがとうの気持ちの動画です。
支援人数:1人
10,000円のリターン
内容: Thank you 動画(ありがとうの気持ちを込めた動画です。)&Special動画プレゼント(普段の撮影風景やNG集を動画にしています。)&動画へのクレジット記載
支援人数:1人
20,000円のリターン
内容: ネイティブ30秒英会話のメンバー(NekaかRozanna)と夕飯を食べることができます(約1時間の予定で、場所は東京都内、夕飯代は各々自己負担となります)。
支援人数:0人
50,000円のリターン
内容: 企業枠になります。
ネイティブ30秒英会話にて、宣伝をさせていただきます。(1分の動画を作成する予定です。メッセージにて、ご相談させていただきます。)
支援人数:1人

プロジェクトを成功させる自信があった理由

ここまでで、僕が行っていたプロジェクトの概要はわかっていただけたかと思います。

失敗したのに、恥ずかしいですが、僕はプロジェクトを成功させ、30万円を集める自信がありました

自信があった理由
1.ファンの数
2.プロジェクトに関わる人数

1.ファンの数

僕が運営するネイティブ30秒英会話は、プロジェクト時にSNSのフォロワーは、約8,000人いました。

SNS内では、出演している外国人には、多くのファンがいました。

8,000人もいれば、彼女たちに会うためにお金を提供してくれるだろう

そんな甘え考えでした。

2.プロジェクトに関わる人数

実は、このプロジェクトは僕一人で行っていたのではなく、多くの学生が関わっていました。

SNSの拡散力は、かなりのもので、拡散前から10万人以上のリーチは確定していました。

僕の中では、成功する条件は揃えているつもりでした。

なぜ僕のプロジェクトは失敗したのか?

そんな、プロジェクト成功に自信満々だった、バカな僕ですが、失敗の原因はなんだったのでしょうか。

僕は失敗した理由は、3つあると思っています。

タイトル
1.期間が短すぎた
2.事前に支援してくれる人を確定させるべきだった
3.リターンを魅力的にするべきだった

失敗1.期間が短すぎた

プロジェクトの期間が短すぎたと反省しています。
僕は35日で、プロジェクトを設定していました。

プロジェクトをしてみて感じたのは、以外と35日は短いということです。

もっと期間が長ければ、途中で戦略を修正できたかもしれません。

50日くらいに設定すれば良かったと感じています。

失敗2.事前に支援してくれる人を確定させるべきだった

実際にクラウドファンディングをしてみて感じたのは、知らない人にお金を払うことは、かなり障壁があります。

プロジェクト成功者に後日聞いたところ、50%以上の資金提供は、知り合いにお願いしていたそうです。

つまり、最初から半分以上の額が支援されるように、手を回しておくことが重要だと思いました。

僕のプロジェクトの場合も、50%あれば成功していたので、これはとても納得できました。

失敗3.リターンを魅力的にするべきだった

僕がプロジェクトを作成している時は、リターンを魅力的にしたつもりでした。

しかし、今から考えるとリターンの内容が、だめだったと感じています。

本当に支援者が求めているリターンを、事前にリサーチし、最適な価格設定をするべきでした。

僕は、割と適当に決めてしまったので反省しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、実際の僕のクラウドファンディングの失敗例から学べることを紹介しました。

群衆からお金を集めると言っても、自然とお金が集まるのは、有名人やリターンがずば抜けて魅力的なものだけです。

事前にプロジェクトの準備をしっかりすることが、成功への近道です。

皆さん、ぜひ成功させてください。

では。



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ABOUTこの記事をかいた人

よーいちろー

94年生まれの中央大学5年生です。 20代の大学生や社会人向けに記事を書いています。 僕の感じたことを書く雑記ブログです。もしよければ読んでください。 就活も終わり、総合商社に行く予定です。