【完全ガイド】ボスキャリで内定を取る方法を徹底解説するよ!


どうもよーいちろー(@yoichiro_wei)です。

この記事では、どのようにボスキャリで内定をgetするのかを0から徹底解説します

ボスキャリでの就職活動は少し変わっています。

日本の就職活動とは全然違うので、わからないことだらけで不安な人も多いでしょう。

僕も去年参加した時は、情報が少なく不安な状態で参加しました。

今回は2016年のボスキャリに参加し、内定をgetした僕が徹底解説していきます。

長いけど、これさえ読めばボスキャリの流れは完璧にわかるよ!

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ボスキャリはイメージがつきにくい

日本の就職活動の情報は、たくさんネットに載っていますがボスキャリの情報は少ないですよね。

はじめに言っておくと、ボスキャリは日本の就活とは全く違います

はじめにこの動画を見てみてください。

どうですか?
なんとなくボスキャリ当日の雰囲気は伝わったのではないでしょうか。

人生で初めて就職する会社が、2日で決まってしまいます。場合によっては1日なんてこともありえます。

そう聞くと簡単に内定をgetできるのではないかと思われるかも知れません。

しかし2日で内定がでるからこそ、しっかり準備していくかが鍵です。

ボスキャリの流れを理解しよう

いきなりボストンキャリアフォーラムのことを話しても、想像がつきにくいと思います。

はじめにボスキャリの基本情報と内定getまでの流れを見ていきましょう。

ボスキャリのスケジュール

ボスキャリのスケジュール(2017年)
2017年11月17日(金)・18日(土)
9:00AM受付開始、フォーラム開場
5:00PM受付終了
6:00PMブース終了
7:00PMインタビュールーム終了

2017年11月19日(日)
9:00AM受付開始、フォーラム開場
12:00PM受付終了
3:00PMフォーラム閉場

大体の企業は最終日はいないから、実質最初の2日間なんだよね。

内定getまでの流れ

内定getまでの流れ
1,ホテルと飛行機の予約
2,ボスキャリのサイトに登録
3,レジュメを作成
4,事前応募
5,Webテストを突破(企業による)
6,Skype面接で面接予約を勝ち取る
7,当日面接(複数回)
8,ディナーに参加
9,内定get
こう見ると、プロセス多いけど、2日間で決まるってことは、それだけ詰め込まれてるってこと。面倒くさいけど、全部やりきろう!

企業によって、若干の違いはあります。

大体のボスキャリの流れは理解できたはずです。

それでは、1つ1つのプロセスについて見ていきましょう。

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ホテルと飛行機の予約をしよう

まずは、ホテルと飛行機を確保しましょう。

理想は約半年前の4月には、飛行機とホテルを予約してください。

毎年1万人以上が、ボストンキャリアフォーラムに参加します。

その人数が、会場周辺にホテルを予約するんです。ここは完全に早い者勝ちの勝負です。

ホテルは徒歩15分圏内

ホテルは徒歩15分圏内をとるようにしましょう。

いやいや、少し遠くても大丈夫だわと思ってるそこのあなた!

ボスキャリは3日間の短期決戦です。かなり体力を使います。

加えて11月のボストンはめちゃくちゃ寒いです。

無駄な体力を使わないためにも、ホテルはなるべく近くを抑えましょう

開催日の2日前には到着しよう

毎年ボスキャリは金土日の3日間で行われます。

飛行機のチケットは水曜日に到着するものをとりましょう。

えっ、なんでそんな前に到着しなきゃいけないんだと思うかも知れません。

しかし、ボスキャリの戦いは開催日よりも前から始まっているんです

水曜日や木曜日には、企業がセミナーを開催したり、選考がボストン支社で行われたり、ディナーが行われたりします。

僕も外資コンサルのGDは木曜にボストン支社で受けました。何があるかわからないので、早めの到着がオススメです。

多くの企業が行うわけではないですが、万が一に備えて早めに到着する飛行機を予約しましょう。

ボスキャリのサイトに登録する

次にボスキャリのサイトに登録しましょう。

ボスキャリでは、会社の情報を見たり、レジュメの提出などは全てサイト上で行われます。

まずはサイトにログインして、基本プロフィールを埋めなければいけません。

サイトの右上から新規会員登録かFacebookから登録することができます。

ログインすると、はじめにプロフィールを設定しなければいけません。

まだレジュメは埋めなくて問題ありませんが、自分の基本プロフィールを埋めてしまいましょう。

いつでも編集できるから、とりあえず登録だけしちゃおう!

レジュメを作成する

プロフィールを設定していくと、最後の方にレジュメの作成を促されます。

面倒くさいですが、ここはしっかり埋めなければいけません。

実は、ボスキャリのレジュメには2パターンが存在します。

それは共通レジュメと会社ごとのレジュメです。

共通レジュメ

共通レジュメとは、ボスキャリのサイトで作成を促されたレジュメのことです。

参加企業のうちの約半分は、この共通レジュメを使い回すことで、エントリーができます。

つまりこの共通レジュメを埋めてしまえば、あとはボタン一つで多くの企業にエントリーできてしまうんです

共通レジュメは日本語と英語がありますが、まずは日本語の共通レジュメを作りましょう。

英語の共通レジュメは、必ずしも必要なわけではありません
企業によっては求められることがあります。

もし志望企業が、英語の共通レジュメが必要なら、作成すれば大丈夫です。

僕は共通レジュメは、文字数いっぱいまで書きました。

会社ごとのレジュメ

残りの参加企業は、会社ごとのレジュメや質問が求められます。

会社ごとのレジュメは、ボスキャリのサイトから、会社のサイトに飛ばされる場合と、共通レジュメとは別に追加で質問される場合があります。

ようは共通レジュメとは違う質問をされます

日本の就活のエントリーのような感じです。
1社1社でそれぞれ質問に答えなければいけません。

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事前応募しよう

共通レジュメが完成したら、事前応募しましょう。

事前応募は、参加企業一覧のページからすることができます。

1社1社の求人を見ないと、共通レジュメなのか、オリジナルのレジュメかはわかりません。

ボスキャリには、200社以上が参加します。

全ての求人に目を通すのは大変です。

事前にしっかり自己分析を行い、自分の志望業界を絞りエントリーしていきましょう

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事前エントリーの注意点

まだまだボスキャリまで時間があるから、エントリーはいいやなんて悠長なことは言ってられません。

事前応募は最低でも1か月前には済ませておいてください。

なぜなら、ボスキャリでの面接の枠は決まっています。

なので早くエントリーした学生からどんどん面接の枠が組まれていきます。

早めにエントリーすることが、ボスキャリでは有利になります。

Webテストを突破しよう

事前エントリーが終わると、Webテストの通知がきます(企業によってはWebテストはありません)。

日本では、テストセンターで試験を受けるものですが、海外にはそんな施設はありません。

たいていの場合は、パソコン上で受けます。

途中でWifiが切れたら、やばいから気をつけてね!

Webテストと聞くと、苦手な意識がある人が多いかと思いますが、そこまで心配する必要はありません。

なぜなら、僕たちはバイリンガルです。バイリンガルに日本のように、高い足切りをすることはありません。

僕は中央大学で、頭がいいわけではありませんが、落とされた記憶はありません。

もし心配な方は、事前に参考書を買って勉強しましょう(1周すれば大丈夫だと思います)。

なお試験形式は、会社によってオリジナルだったりするので、うまく友達と情報交換しましょう。

スカイプ面接で面接予約を勝ち取れ

Webテストを通過すると、企業から連絡がきてスカイプ面接が行われます。

ボスキャリは3日間ですが、実は1ヶ月以上前から選考は始まっているんです。

日程調整をする

メールや、企業のサイトから面接の日程を調整します。

スカイプ面接で注意しなければいけないのは、まずは時間帯です。
面接企業は日本にあります。

日本時間と海外の時間をしっかり計算して、面接を予約しましょう

スカイプ面接ですること

いきなりスカイプ面接はとても緊張します。また何を聞かれるのかにも慣れていないですよね。

はじめは志望度の低い企業で、面接の練習をしましょう。

いくつか面接を受けていると、面接で聞かれる質問がわかってきます。

またスカイプ面接で、うまく答えられなかった質問があれば、メモしておきましょう。

その質問は、ボスキャリ当日も聞かれる可能性が高いです。
同じ失敗をしないように準備しておくことをお勧めします。

当日の面接予約をする

スカイプ面接を通過すると、当日の面接の予約をします。

その時に注意するべきことは、面接予約を詰め込みすぎないことです。

当日は面接のスケジュールが遅れたり、面接のブースまで距離があったりする場合があります。

また面接前に、企業の情報を振り返る必要もあります。

面接と面接の間は、最低1時間は開けるようにしましょう

ボスキャリの当日面接

ボスキャリ面接の当日までくれば、あとはもう一息です。
2日後には笑っていられると思い頑張りましょう。

BCFに持って行くべきもの

  1. ネームバッジ・入場チケット
  2. 携帯電話
  3. 履歴書

ネームバッジ・入場チケット

会場に入るには、ネームバッジ・入場チケットが必要です。

こちらは、ボスキャリのサイトから印刷することができます。

当日もし忘れてしまった方は、会場にパソコンが置かれていてコピーすることができます。

またコピーがめんどくさい人は、ボスキャリのアプリをインストールするとコピーする必要がありません。

携帯電話

企業から、電話がかかってくる場合があるので、電話を常に持ってきましょう。

履歴書

当日のWalk-inでは履歴書を持っていく必要があります。

また面接で求められることもあるので、受ける会社に合わせて持って行きましょう。

初日が一番大事

ボスキャリは3日間ありますが、実質は2日間で多くの企業が選考を終えます。

1日目である程度絞られ、2日目で内定がでます。
つまり初日の頑張りが重要です。

初日は開始の30分前には、会場に行きましょう。

えっなんでそんなに前にいくの?と思われるかもしれません。

もしあなたが事前予約の企業しか受けないのであれば、早くいく必要はありません

しかし、多くの人は会場にきている企業にWalk-inをしたり、会場を見て歩きたいはずです。

Walk-inは企業のブースに、箱がありそこにレジュメを入れていきます。

早くレジュメを出した人から、選考せれていきます。いわば早いものがちです。
当日Walk-inもしたい人は、早めに到着しましょう。

当日の面接について

当日の面接では、聞かれる質問は、スカイプ面接をあまり変わりません。

企業の面接では、基本的にはやってきたことの深堀です。

基本的に用意しておくべきものは、受ける企業の志望動機です

あとは、コンサルなどはケース面接などが多いです。コンサル志望の人は、ケース対策をしておきましょう。

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ボスキャリ名物ディナー

ボスキャリの面接の選考が進んでいくと、ボスキャリ名物のディナーに招待されます。

簡単に言うと、内定を出す可能性の高い学生と人事で夕飯を食べます。

ディナーで選考もしている場合や、内定を出すつもりで誘っている場合など、企業により使い方は様々です。

ディナーで重要なのは、いかにコミュニケーションをとり食事ができるかです

えっ、何その小学生みたいなアドバイス!と思うかもしれません。
しかし相手は、企業のまぁまぁ偉い人です。

そのような人たちに、うまく話を振ってもらい、しっかり話せるか。
周りに多くの優秀な学生がいます。

悪目立ちしないように気をつけましょう。

また会話を振ってもらうにあたり、重要なのが面接してくれた人の近くに座ることです。

企業の人は、やはり面接をした学生にはたくさん話を振ってくれるため、話の中心になりやすく気に入られやすいです。

僕は初対面の人事の隣に座り、放置プレイされました。かなり辛いので気をつけましょう。

内定get

面接やディナーを勝ち抜くと、内定をgetできます。

外資の会社はその場で内定をくれることが多いです。

しかし日系の会社の場合は、経団連に所属しているので、内々定になります。

内定がでると、えっこれで終わり?と思います。

こんな簡単に内定が出てしまうのが、ボスキャリなんです。

【ボスキャリ体験談】実際に経験してみて、みんなに伝えたいこと。

2016.12.11

準備したものがボスキャリを制す

いかがでしたか。ボスキャリで内定を取るまでを徹底解説しました。

この記事だけみると、内定をgetするのがとても大変なように見えると思います。

大変は大変ですが、日本で就活するよりはよっぽど楽です。

しっかり準備して、ボスキャリに挑みましょう。

内定を勝ち取ってきてください!応援してます!


内定達人が教える就活術
~MARCHが早慶を超えるテクニック~

この本はMARCH生で、大手企業から何社も内定をもらった僕と、現在Micrisoft アメリカ本社で勤務しており、アメリカのMBAビジネススクールでOB(人事/組織学)を学んだ石坂氏が出版した就活本です。

この就活ノウハウは過去4年間で、100名以上のMARCH・関関同立生を有名企業に内定させてきました。

過去の実績は、日本Microsoft、LINE、PwC、総合商社、東京海上日動、ANA、ロレアルジャパン、オリエンタルランド、アクセンチュア、大手広告代理店、Amazon ジャパン、HP、リクルート、楽天、Softbank、JTB、ユーグレナ、P&G、EY、KPMGなどの大手企業が並びます。

この本を無料で読む方法もあります。
詳しいことは、下記のリンクからお読みください。


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よーいちろー

94年生まれの中央大学5年生です。 20代の大学生や社会人向けに記事を書いています。 僕の感じたことを書く雑記ブログです。もしよければ読んでください。 就活も終わり、総合商社に行く予定です。