【大学の部活をやめる】レギュラーの僕が退部を選んだ理由。


こんにちは。よーいちろー(@yoichiro_wei)です。

この記事では、大学で部活をやめようか迷っている人の参考になる記事です(もし僕の過去を見てみたいマニアックな人も是非!笑)。

大学の部活に入っていると、辞めたくなる時って多いですよね。練習は辛いし、いいことも多くはありません。

皆さんの中に、大学の部活をやめようと考えている人もいるのではないでしょうか。

僕は大学の部活を2年で辞めた過去を持ちます。しかもレギュラーで活躍していました

僕がなぜ部活をやめたのか。

僕の体験談を読んでみて、悩んでいる人は、是非参考にしてみてください。

きっと、悩みの解決に少しでも役立つはずです。

大学で部活に入った理由

まずは、僕が大学で部活に入った理由から説明していきます。

大学はスポーツ推薦で入ったわけではなく、指定校推薦で大学に入りました。

将来のことを全く考えず、とりあえず受験したくないから、指定校推薦をとりました。

しかしそんな僕に、もちろん親は反対していました。そこで親は僕に指定校推薦をとる条件を作りました。

それは体育会の部活に入ること

親も学生時代に体育会の部活に所属しており、就職活動に強いことをよく知っていました。

きっと、息子の将来を考えての提案だったと思います。

つまり、就職活動のため、受験をしないために、僕は体育会の部活に入ることにしました。

高校までずっと水泳をやっていたのですが、大学ではインターハイ表彰台レベルでないとレギュラーになれないとわかっていました。

そのため僕は、レギュラーになれそうなマイナースポーツの部活を探していました。

そんな中、いろんな縁もあり、ヨット部に入ることになりました。

順風満帆な大学の部活生活

未経験での入部でしたが、僕の大学の部活生活は順風満帆でした。

大学2年では、未経験では異例のレギュラーとして使っていただきました。(僕がすごいわけではなく、先輩たちにお世話になりました。)

2年の終わりには、全国大会や全日本選手権にも参加でき、日本の最高峰の選手たちと戦う経験もさせてもらいました。(僕は下手でしたが、仲間に感謝してます。)

いわゆる、はたからみればかなりの恵まれた環境でしたし、本当に充実していた大学の部活生活でした。

やめる時は、周りに理解されなかったことを、今でも覚えています。

なぜ大学の部活をやめたのか

そんなレギュラーとして活躍していながら、僕は部活を2年の終わりに辞めました。
2~3ヶ月悩み、最終的に退部という決断をしました。

僕がヨットを辞めた理由は2つありました。

大学の部活をやめた2つの理由
・体育会で就活をしたくなかった
・周りとの価値観の違い

この2つが原因でした。

それぞれについて、細かく説明していきます。

周りとの価値観の違い

そもそもの問題なんですが、僕は別にヨットが好きではありませんでした。

親に言われて、体育会に入りましたからね。ヨットへの思い入れは特にはないわけです。

しかし、周りはスポーツ推薦で大学に進学している人がほとんどです。なんだかんだ言って、みんなヨットが好きで、ヨットのことばかり話してるんです。

社会人になってもヨットをやるでしょうし、オフの時もヨットに乗りに行く。そんな人たちでした。

僕は別に好きでスポーツやっていたわけではないので、日々価値観の違いを感じながら生活していました。

日々感じている違和感は、毎日大きくなるばかりでした。

周りの仲間は、部活をめんどくさいと言いながらも、楽しそうに大学で部活をしていました。

自分に、嘘をついているようで、日に日に部活をしているのが辛くなっていきました。

体育会で就活をしたくなかった

僕が大学2年生になると、周りの意識高い系就活生たちはインターンに参加するようになっていました。そんな活躍がSNSを通して僕に伝わるようになっていました。

その時僕は、体育会として評価されるのもいいけど、それでいいのか?と感じ始めました。

社会人になった時、部活しかやってない僕と、いろんなスキルがある僕。どちらがいいのか

そう考えた時に僕の答えは、スキルを身につけ、その力で就職したいと考えるようになっていました。

でも具体的にどうなりたいのか。
大学2年生の僕は、海外で活躍できるビジネスマンになりたいと決めました(漠然としていますが、大学2年ということをお察しください笑)。

そう考えた時に、僕が今すべきなのは部活ではなく、海外に行くこと、海外でインターンをすることでした。

もうここまで考えた僕は、なんの後ろめたさもなく、やめることを決断していました。

部活を辞めることは就活で不利?

結局、就活のために大学の部活に入りましたが、将来のために部活を辞めました

大学の部活をやめるか迷っている人が一番気になるのが、やはり就職活動だと思います。

結論からいうと、僕は就職活動はかなり成功しています(人気企業に受かることが成功だと仮定しています)。

様々な有名企業から内々定をいただきました。

就職活動で見られているのは、部活をやっていることではなく、学生時代に熱中したものがあるか。自分の軸で行動してきたかです。

部活以外に、何か熱中できる大学生活を送れる自信があるなら、就職活動に影響はほぼないと思います。

むしろ、続けていたらこんな多くの会社から、内々定をもらうこともなかったです。

やめる時こそ多少の不安はありましたが、あの時辞めてよかったと心の底から思っています。

大学の部活は最高だ

僕は「大学の部活はやめるべき」だと主張しているわけではないです。

むしろ、大学で部活に熱中している人は好きですし、とても尊敬しています。

何かに4年間の全ての時間をかけて熱中できるなんて、すごいと思いませんか。

4年間には様々なドラマがあります。楽しいことも、悲しいことも、辛いこともあります。

普通に、サークルで遊んでいる学生やインターンなどをしている学生とは、全く違うんです。

そんな経験は、社会人になってからでは、味わうことができません。

一つの目標に向かって、全力で仲間と熱中している

皆さんは、そんな最高の環境に今いるんです。

大学の部活で培った経験は、将来に絶対に生きます。

価値があるからこそ、就職活動でも体育会が強いんです。

大学の部活を辞める前に考えて

 
僕は辞めてよかったと感じていますが、誰もがみんな辞めて満足できるとは限りません。

中には、部活を辞めてから、打ち込むものなどがなくなり、堕落した学生生活を送る人も少なくありません。

大学の部活は本当に辛いです。辞めたいと思うことは多いです。

大学の部活を辞めて満足ができる人には、3つの共通点があると思います。

3つの共通点
1、将来のビジョンがあり、そのために部活が必要ない
2、今すぐにでも、他に熱中したいことがある
3、部活に感謝している

僕は、この3つ全てに当てはまっていました。

将来のビジョンがあり、そのために部活が必要ない

今この記事を読んでいる人は、大学の部活をやめようか迷っている人でしょう。

まずは最初に、自分が将来どのようになりたいのか。真剣に考えて欲しいです。

僕のように、海外で活躍するビジネスマンなどの抽象的なものでもいいんです。将来のことを真剣に考えることが大事です。

その将来像になるために、今のあなたの大学での部活は必要なものですか?

将来のビジョンに、部活が必要ないと思うなら辞めた方がいいです。

それはあなたの人生において、必要のないことをしている可能性があります。

逆に将来のビジョンとか、わからないって人は辞めない方がいいです。

明確にビジョンもないのに、部活を辞めてしまっては、やることがなく暇を持て余すのが目に見えています。

今すぐにでも、他に熱中したいことがある

部活意外にやりたくてしょうがないことがある、やりたくてうずうずする。
こんな人はいますぐ、部活を辞めましょう。

やりたいことがあって、我慢して部活を続けるなんて馬鹿馬鹿しいし、後で必ず後悔することになります。

部活に感謝している

部活を辞めたい理由が、部活に不満があるからなら辞めない方がいいです。

きっと部活内で、まだ地位が低いんでしょう。学年が進めば、権限も大きくなりますし、不満くらいそのうちなくなります。

僕は部活をやめましたが、めちゃくちゃ部活に感謝しています。

未経験でそんなうまくもない僕をレギュラーにして、いろんな経験をさせてもらえました。

先輩や同期からお世話になりまくりました。

今でも大学の部活の同期とは、たまに飲んだりしています。(やめたのに誘ってくれるの優しすぎ)

部活をやめる前に一度考えよう

部活をやめる前にもう一度考えてみてほしいです。

大学で部活をやっていることは、一生に一度の経験です。きっと死ぬ時も覚えているでしょう。

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2017.09.14

部活を辞めることは、悪いことではありません。その決断も一つの方法です。

あなたは本当に辞めてもいいですか?悔いはありませんか?

大学の部活を辞めた後に、満足できる3つのことに全て当てはまっていますか?

僕も数ヶ月考えました、

この決断は人生を変える決断です。

じっくり考えてみてください。

まとめ

いかがでしたか?今回は、僕が大学で部活を辞めた話をしました。

きっと今部活をやめようか、迷ってる人の参考になったのではないでしょうか。

大学の部活をやめるかは、かなり大きな決断です。じっくり時間をかけて、決めることをお勧めします。

今やめたいだけで、心変わりするかもしれません。

最終的に決めるのは自分です。自分の決断に責任が持てるようにしてください。

では。


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