就活で成功する人の共通点!◯×◯×◯で100人に1人になること


就職活動で絶対に成功したい!どうすれば、就活で受かるのだろう?

これが就活生全員が持つ悩みですよね。

就職活動をして、何社も受かる人もいれば、落ち続ける人もいます。

なぜ同じ大学生なのに、ここまで差が出てしまうのでしょうか。

できるなら、就活で成功している人の共通点を知りたいですよね。

今回は就活で成功している人、受かる人の共通点は何かを紹介していきます。

(人によって、就活成功の定義は違うと思いますが、ここでは、第一志望に受かるかを成功として、話しています。)

就活で無双する人と落ち続ける人

就活で成功した人がよく言うのは、

「なんかたくさん受かった!どの企業にしようかなー。いやー就活は楽しかったよ。」って話です。

反対に失敗した人でよく聞くのが、

「全然うからなかった。なんで受からないんだろう。就活本当にしんどい。もうどこでもいいから内定が欲しい」って話。

就活で成功する人と、失敗する人の違い。

これは、非常に就活生からすると気になるポイントの一つだと思います。

この話をすると、最終的には優秀の一言で片付けられてしまいますが、

両者の違いはなんでしょうか。

ロジカルシンキング?コミュ力?

もちろんこれらの指標もあるますが、僕はもっと大枠に問題があると思っています。

成功者の共通点は1/100人材か

そもそもの違いは何か。

それは成功者は1/100人材だと言うことです。

そもそも超有名企業に入るには、倍率は100倍を超えると言われています。

100倍を超えるのですから、受かっている人は1/100人材なんです。

ただ倍率100倍と聞くと、受かる気が全くしませんよね。

まさか自分が100人に1人に選ばれるとは、思いません。
(もし思う方は、多分就活大丈夫です。笑)

でも、就活では自分の第一志望の、人気企業に入りたい。

就活生にはこんなジレンマがあります。

でも実は以外と簡単に1/100人材になることができます

◯×◯×◯で100人に1人を目指そう

そもそも1/100人材って、どんなことをしてきた学生を思い浮かべますか?

体育会で日本1位?、学業で大学から表彰?、起業して有名学生社長?、トリリンガル系学生?

まあ、人によって思い浮かべる像は違うと思いますが、

思い浮かんだものに当てはまる人はほとんどいませんよね。

じゃあ、自分はもう1/100人材になれないのか?

そんなことはありません。

◯×◯×◯で勝負すればいいんです。

◯×◯×◯で100人に1人になる

実は、この考え方はリクルート出身の藤原和博さんの本がとても参考になります。

オススメの参考書

一つのことで、100人に1人になり、結果を残すことはとても大変です。

しかし、◯×◯×◯でなら、100人に1人の人材になることはできるんです。

例えば、5人に一人しか行っていないことを、3つしてたらどうなるでしょうか?

1/5×1/5×1/5で1/125です。

つまりこの場合、行ってきたことは、125人に1人しかいないんです。

一つのことでなら、難しいですが掛け合わせることで、あなたは1/100人材になることができます

僕の1/100人材の例

◯×◯×◯でなら、100人に1人の人材になることはできるのはわかりましたね。

とはいえ、具体例を出さないとわかりにくいはずです。

ここでは、僕の例を出して皆さんに、具体例を示していきたいと思います。

学生のアピールすることといえば、アルバイト、体育会、長期インターン、ボランティア、サークル活動、ゼミ、留学、起業、だいたいここら辺でしょう。

僕の場合だと

体育会の部活、長期インターン、海外インターンの3です。

体育会の部活(1/5)×長期インターン(1/3)×海外インターン(1/10)=1/150

つまり、僕が行って来たことは150人に一人しかいないことになりますね。

この掛け合わせで、いかに就活市場においてレアな存在になれるかが大事なんです。

1/100人材だと、就活は成功する

つまり、◯×◯×◯の数字が大きければ大きいほど、就活市場ではレアな存在になります。

150人に1人に人材だと、見なされれば、倍率100倍の選考を、通っても不思議ではありませんよね。

ただし、注意しなければいけないのは、就活で受かりまくっている人も、落ちます。

いくら就活市場でレアでも、どんなに優秀だと思われていても落ちるんです。

それは就活には、運の要素も大きいからです。

運はどうしようもない問題なので、そこで落ちてしまったら、合わなかったと諦めましょう。

学生は行動を起こしまくろう

今までの話で、最後に重要なのは、学生はとにかく、行動を起こしまくろうってことです。

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挑戦してみて、思うような結果が得られるかはわかりません。

例えば、長期インターンをしてみたけど、雑用しかしていないので、人には話せないかもしれません。

そんな時は、◯×◯×◯の中に入れることができません。

反対に、長期インターンですごい仕事ができれば、自信を持って話すことができるでしょう。

また、企業によって好む話題も違います。体育会のエピソードなどは日系のうけはいいけど、外資のうけは微妙なんてこともあります。

いろんな◯のネタを用意しておけると、合格率も変わります

学生のうちに、興味のあることに挑戦しまくり、最終的に◯×◯×◯でレアな存在になれるものを、

ピックアップできるようになることが、ベストです。

就活の成功の定義は人それぞれ

最後に勘違いして欲しくないのは、人によって就活の成功の定義は違います

今回は倍率100倍など、超有名企業を例に出して話をしました。

僕が言いたいのは、別に大手に入ることが就活において成功ではないということです。

有名企業に入ってもすぐに転職してしまう人、思っていた仕事と違いやめてしまう人。

そんな人を僕はたくさん見てきました。大事なのは企業名ではありません。あなたが何を会社でしたいかです。

しっかり自分と向き合い、自己分析をすることであなたがいきたい志望企業があるはずです。
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会社で何をしたいか、迷ってしまったり、わからなくなったら、先輩に相談するのも一つの手です。

人それぞれ、就活における成功については考えます。

誰で就活は迷うものなんです。それは当たり前のことです。

先輩たちはその道を通ってきて、人生について皆さんよりも深く考えています。

そんな先輩たちに話を聞くと、自分の将来が見えてくる助けになります。

自分の頭でしっかり考え、自分が行きたい志望企業にいく一つの考え方として、今回の1/100人材の考え方は使うことができます。

就活市場において、レアな存在は会社の大小に関係なくとても需要があります

あなたが今行きたいと考えている志望企業に入るためのツールとして、今回の1/100人材の考え方を取り入れてみてください。

また、もし就活まで時間がある学生は、おそらく大手にいくのか中小にいくのか、ベンチャーにいくのか決まっていないはずです。

先ほどからなんどもいっていますが、就活でレアな学生になってください。

そうすれば、いざ就活をするときに引く手数多です。様々な選択肢を作ることが出来ます

就活ではレアな学生になろう

就職活動は、学生時代に何をしてきたかが非常に重要です。

本当は一つの分野で1/100人材になっていると、非常に楽ですが、現実にそんな人って少ないです。

様々なことに挑戦し、ESや面接でありふれた就活生ではなく、レアな学生だと思われるようにしっかり準備しましょう。


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