IBP留学4学期目!7人の学生によるアメリカでのインターンシップ体験談まとめ


アメリカでのインターン

こんにちは!今回はIBPプログラム4学期目の醍醐味。アメリカでのインターンシップです。みなさんインターンシップの予定ってわかりませんよね。今回は様々な会社でインターンをしたIBP生にインタビューをしたいと思います!

質問するのは内容はこちら!


  • インターン職種
  • 仕事内容、タイムスケジュール
  • 仕事をしてみて感想
  • これからインターンする人に一言

投資ファンド


1、 投資ファンド
2、仕事内容は主に投資先の会社のリサーチ、資料作成です。
3、正直ここでインターンできて本当に良かったと感じています。ここで働く人は全員MBAを持っており、前職は皆有名外資企業。リサーチをするうちにどのように会社を調べるのか、どのように資料を作るのか。金融の基礎知識。コンサルや投資銀行でのベースを学べたと感じています。ただやはり、資料にかき起こす際の日本人のwritingの力のなさを一番インターン中に感じました。言ってしまえば慣れなんでしょうが、仕事としてのwritingの力をつけるのは難しいと思いました。
4、私はITベンチャーか投資ファンドで迷っていましたが、こちらを選んで良かったと感じています。インターンを選ぶ際に自分に何ができるのか、数ヶ月で何を手に入れたいのかを明確化すれば自ずと行きたい会社、受けたい会社が明確化すると思います。一番大事なのは恐れずに発言することです。Don’t be afraid

スタートアップのITベンチャー

1、 スタートアップITベンチャー

2,仕事内容
Facebook、Twitter、Instagramを活用し、新規ユーザー獲得のためのマーケティングを行いました。それぞれのフォロワー数を増やしながら、フォロワーをWebサイトに誘致する方法を考えることが主な仕事です。

○タイムスケジュール
週2〜4日 Bellevue の Office 10:30〜4:00
たまに Seattle の Galvanize や UW Hall などのコーディングスクールやコワーキングスペースでイベント

CEOのスケジュールによって変わりました。

3,仕事をした感想
新たなサービスを立ち上げ、収益化することの難しさを実感しました。ギフトに特化したサービスのため、ユーザーが定着せず苦労していました。途中でビジネスモデルを全く別のものに変えることになりましたが、成功しないとわかったところで潔く違うビジネスに変えられる柔軟さがスタートアップには必要だなと感じました。

4,これからインターンする人に一言
Galvanize、WeWork、Impact Hub、UW Hallの4つに主なスタートアップが集まっているため、スタートアップに興味がある方はこの4つに行くと良いと思います。

アパレル系会社

1、アパレル
2、仕事内容:接客、SNS用のモデリング、在庫管理、スチーミング、プロジェクトのお手伝い、シッピング作業、郵便局へ配送手続き、(ポスター作り、デザイナーのリサーチ)
3、仕事に対してもコミュニケーションに対しても積極的に行ったおかげで信頼され仕事を任せてもらえるようになった。やはり、好きなこと得意なことをインターンとして選んだので職場の人とは話が盛り上がってコミュニケーションとりやすかった。とにかく職場の人がいい人だった。
4、自分の好きなこと得意なことをインターンとして選ぶと、仕事に対して積極的になれるし、コミュニケーションがとりやすくなると思います。何より、限られた時間とチャンスですから、自分のやりたいことをやることが充実させることができると思います。

Digital Marketingの会社

1.Digital Marketing
2.Monday~Thursday(9:00~17:00)
・クライアントの持つウェブサイトのSEO上げ
・クライアントの競争相手調査
・Google Adwardsの使用方法
・SEOについて学習する
3.デジタルマーケティングに興味はあったものの、あまり実践的な経験をしていなかったので、とてもいい機会だったと思います。それにアメリカの職場環境を学ぶことができたことも僕にとってとてもいい経験でした。
4.インターン探しは早めから行動した方が絶対に自分のためだと思います。また基本的に無給だと思うので、日本のインターンシップのように思い通りの仕事は回ってきません。ですが、積極的に行動し相手から信頼をもらうことできっと仕事は手に入れられることができます

4続き・・・頑張ってください

Logistics(ロジスティクス)会社

1、 インターン職種
Logistics
2、仕事内容、タイムスケジュール
 月ー木 8am-4pm
仕事内容:従業員向けの授業運営
3、仕事をしてみて感想
 雑用も多い(データ入力やコピーなどの単純作業)
 しかし、雑用だなと感じることをしっかりやっていると、supervisorに責任ある仕事がほしいと頼んだ際に任せてもらえる。
4、これからインターンする人に一言
 こっちのインターンは早いもの勝ちなので早めに準備をしておいた方が良いです。やりたいことや、自分のできることをしっかり伝えることが大事だと思います。

貿易会社

1. 貿易輸入輸出
2. データ入力、在庫管理、
3. 物流、航空、メーカーなどの裏側を知れてとても勉強になる
4. そのインターんでなにを身につけたいか、明確にするといいとおもいます

食品会社

1.食品輸出会社
2.市場調査、サプライヤー調査、フライヤー・ラベル翻訳業務
3.3人しか従業員が居なくても意外と大きく海外展開している。
4.食品に興味があって、リサーチなどのパソコンに向かって行う作業が苦にならず楽しめる人におすすめ!

アメリカでインターンする時のアドバイス

学びたいことを明確化させとく


アメリカでの無給のインターンは雑用の仕事もたくさん頼まれます。そんな時に多くの人はインターンがだるい、めんどくさいと感じ始めてしまします。自分がインターンする前にここで何を学びたいのかを明確化させておく途中でモチベーションが保てると思います。

インターン先に期待しすぎない


誰しもがアメリカのインターンだと舞い上がりますが、あまり期待しすぎてはいけません。彼らも仕事があり私たちは数ヶ月しかいない無給のインターン生です。そこまで裁量権の仕事が回ってくることも、めちゃくちゃ社員と仲良くなることは割と難しいです。期待してなんでもやってもらえると思ってると死にます。積極的な姿勢でインターンしましょう。そうすれば上司は様々なことを教えてくれます。受け身だと雑用で終わってしまします。

貴重な経験だということを忘れない


数ヶ月仕事を行ってくると必ず、めんどくさいなどの感情が生まれてきます。今自分がアメリカにいることがいかにありがたいのかを考えて仕事をしましょう。

最後に

いかがでしたか?アメリカでのインターンは難しいことがたくさんありますが、積極的になることが一番です。では。



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ABOUTこの記事をかいた人

よーいちろー

94年生まれの中央大学5年生です。 20代の大学生や社会人向けに記事を書いています。 僕の感じたことを書く雑記ブログです。もしよければ読んでください。 就活も終わり、総合商社に行く予定です。