ボストンキャリアフォーラム体験談③!IT業界志望のAさん


ボストンキャリアフォーラム体験談⓷

こんにちは。ボストンキャリアフォーラム体験談を紹介していきます。
第3回はIT業界・デジタルマーケティング業界志望だったAさんの体験談です!

Aさん

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参照元:http://01.gatag.net

学歴

中央大学総合政策学部卒業(2015)
(既卒でボストンキャリアフォーラムに参加)

志望業界

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参照元:http://www.federateddigitalsolutions.com

IT業界・デジタルマーケティング業界

ボスキャリで受けた第一志望から第三志望

仕事内容によって最終的に決めるつもりだったため、志望順位は特に定めていなかったが、ボスキャリで注力したのは以下の2社。
A社(IT業界):合格
B社(IT業界):合格

なぜ受かったのか

自身のやりたいこととジョブディスクリプションが類似していると面接官に思ってもらえたから。

なぜ落ちたのか

①そもそも募集要項と異なり、面接を受けさせてもらえなかった。
※自身が既卒であること・海外大学に進学していないなど
②やりたいことと企業の方向性が異なっていた。

志望業界のES提出から内定までの簡単な流れ

A社
①レジュメを提出
②ボスキャリで2回面接(人事+上級役員)+ディナー
③最終面接(代表取締役+上級役員)@スカイプ
→内定獲得

B社
①説明会に参加@ボスキャリ
②レジュメを提出(ウォークイン)
③代表取締役+社員と面接(日本語+英語)@ボスキャリ
④マネージャークラスの方とスカイプ面接@スカイプ
→内定

ES編

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参照元:文字入力

実際に書いたESの内容

基本的にレジュメを送っていたため、ESの内容はあまり覚えていない。
ただ常に準備として
①やりたいと思うこととそれの理由になる経験談&自分の考え
②自分の強み3つとそれに基づく経験談

を持っていた。

ES提出の時期

はっきりとは覚えてないが、ギリギリに送っていた。(一ヶ月前くらい?)

面接編

Woman during job interview and four elegant members of management; Shutterstock ID 370947476; PO: angelikiJ-for robin kawakami

参照元:http://www.today.com

日本語と英語面接の比率

業界ごとに異なるとは思うが、受けた業界は日本語の方が多かった。

質問内容

レジュメに沿って各種体験談などを深掘り。

印象に残った質問

学生時代に所属していたNPO団体にてメディアに取り上げられるような事件が発生し、事業停止をしていたことがあった。
この時の対応について、組織としての意思決定ではなく私自身どう感じていてどう対応すべきだったと考えるか、と質問を受けたことが印象的だった。
多くの面接官はこのエピソードを話すと、「大変だったね」のような反応をしていたためこの切り返しは印象的だった。

ボスキャリ当日編

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参照元:http://www.lifehack.org

苦労したことや事前にやるべきこと

①レジュメの印刷
ハーバード大学近くに滞在していたが、印刷代高かったし面倒だった。
②アクセス
ハーバード大学の近辺は素敵な場所だったが、アクセスがあまり良くなく、帰りは毎日ウーバーを使っていた・・・・。
ディナーは会場近辺で行うことが多いと思うので、滞在先は会場付近の方が疲れないと思う。

ディナーの雰囲気

和やかな雰囲気で終始楽しかった記憶がある。
会話の内容はあまり覚えていないが、自分を売り込もうと思ってゴマをすったり、エピソードを話すよりも純粋に「会話」をしていた。
そこで興味を持ったり、疑問に感じたことを投げかけていた。
例えば、社員の方がボスキャリ後に台湾にてパネルディスカッションに登壇すると言っていたので、
「他国に行くこともあるのですか?」「パネルディスカッションに登壇するのは御社のマーケティング戦略によるものですか?それとも御社のマーケティングが評価されているのでしょうか?」など疑問に感じたことを純粋に質問していた。

walk inの方法や効果

印刷しておいたレジュメをブースにて手渡しする。
ウォークインでも面接の機会はいただけるが、事前応募の方が選考の進むスピードが早いように感じた。
何度もブースに顔を出したり、採用権限のある人(代表取締役や人事部長など)に話しかけて直接レジュメを渡すことができると、顔を覚えてもらえて面接に呼んでもらえた。

内定後

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参照元:https://www.workitdaily.com

内定者内の正規生と交換留学生の比率

A社:同期の内定者だと、正規生と1年間の留学生1人ずつ採用していた。
B社:自身のみ。つまり、1年間の留学生のみ。

既卒の内定者が多いか

自身が受けていた企業では、把握している限り他に既卒の内定者はいなかった。
※確かに受けることのできる企業の幅が狭まるのも事実ではあるが、既卒だと内定が取れないというわけではない。実際に、新卒の枠のみ設置の企業でも面接をしてくれた企業があった。

どれくらいの新卒が内定を取れていたのか

把握していない。

ここだけTips

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参照元: http://affordablepumpingnj.com

①前日に面接やディナーがあるので、前乗りしてボストン入りした方が良い。
②ディナーでは権限の持っている人の目の前か横の席に座る。
ディナーでは席が指定されている場合、その時点でほぼ内定者が決まっている場合もあるため、仮に人事部長など権限を持っている人から遠い席に配置された場合は社員さんにより積極的にアピールした方が良い。
④企業や面接官についてできる限り調べる。
⑤レジュメは、どちらも持って行く。自分独自のものの方がアピールポイントが明確になっていたり、他の学生と差別化できるのでこちらも作成して持って行くのがオススメ。

Aさんからのメッセージ

アメリカに滞在できる特徴を活かし、現地でインターンや就職活動することを前提で準備することが最終的には内定に繋がったように感じています。
レジュメのフィードバックを渡米した4月からずっとキャリアセンターや大学の先生に頂いたり、ネットワーキングや面接を受けるときのアドバイス、また自分が理想とする社会人像にシアトルで出会えたことが結果としてボスキャリ面接で非常に活きました。
アメリカに滞在すること自体、非常に恵まれたギフトだと思います。
戴いた環境を存分に活かして、ボスキャリでは頑張ってください。

最後に

お忙しい中ご協力ありがとうございました!
ITやマーケティング分野に興味のある学生は是非参考にしてください。
ボストンキャリアフォーラムまであと2ヶ月とちょっとです!しっかりと事前準備をして臨みましょう!


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